普通に電話は出来るけど、電話をするまでにすごい準備をしてしまう。自分の中で応酬話法をまとめてからでないと電話出来ない。
平成25年10月に技術職から営業職へ転勤、そこから発症した適応障害。住宅ローンを抱えた身であるサラリーマンの日記です。自分の状態を後から確認する意味でも記録として残して参ります。 どうなることだろう・・・
2014年4月16日水曜日
2014年4月15日火曜日
例の人が昨日、休んだ
前回の日記で、営業担当に異動した人のことを少し書きました。
その人が昨日、休みました。
病状などは不明です。昔からその人をよく知る人は、「知恵熱出たみたい」と、冗談めかして言いました。
半年前のいまのことを考えると、異動したての頑張らないといけない時期にあえて休むという選択肢を選ぶというのは、、、
と、何かしらの不安を禁じ得ません。
その人は元が楽天的で、私が感じる大きな問題に対しても「気にすることないよ!」と、励ましなのかなんなのかわからない助言をくれたりもします。
でも今回の引き継ぎなどの件を、「気にしない気にしない」と一蹴されても困る段階に来ている。
こういう、問題を問題として捉えられない人は、周りの真面目な人が尻拭いしている事実に気づいていない。それとなく指摘して見ると、他人事のような言い草が目立つ。
正直な話、こういう人種が集まった組織の中に、生真面目な人間が投入されると、間違いなく病みます。
2014年4月11日金曜日
意識の変化
この2週間、自分の考えがかなり変わりました。
いままでは、全ての仕事に対して逃げの姿勢。
いまは、仕事に対して、どうにかして完結させようという気概が出てきた。
心療内科の先生曰く、「周りの環境が変わらないと回復は難しい」と言われました。4月に入って環境は確かに変わりました。
・部署の増員があった。→仕事の負担が軽くなった
・上司がプレイングマネージャーじゃなくなった。→上司の時間が空き、サポートしてくれるようになった。
・頼りになる人が仲間に加わった。
こんなところでしょうか。
逆に、もう一点、人間の醜さと言うか、自分の醜さから来る要因も一つあります。
・納品担当か、営業担当に異動になった人がいて、その人がすごく思い悩んでいる。(去年の10月の私と同じように)
正直な話、その人の思い悩む様子を見ると、自分は頑張らないといけない気がして来るのです。
自分よりもドン底にいる人が存在する、と言う事実によって、自分の悩みがバカらしくなってくる感じでしょうか。
とにかく今は、生きることも仕事にも前向きであることに変わりはありません。
そろそろブログのタイトル変えようかな
2014年4月1日火曜日
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