2014年6月2日月曜日

怒涛の五月が終わり、戦慄の六月が始まる。

5月は本当に隙間なく仕事がつまり、究極に忙しかった。

新規の案件3件ぐらいに、トラブル対応の2件。さらには6月に講師をする研修の準備など、気の休まる暇が無い状態でした。

そんな仕事も半分ぐらいはひと段落し、いまは姫路からおおさかに向かう電車に乗っています。

仕事内容としてはどうか?はっきり言って元通りになっています。ほとんど上司も普通の人並みに仕事をふってくるようになりました。いままでの借りを返すかのごとく、私もたくさんの仕事を受けました。

おかげで破裂寸前ですが。

でもわかったことがあります。最初から案件に関わらず、途中から参加した案件ほどめんどくさいということ。

一つの仕事の期間としては、概ね3ヶ月スパンで有ります。其の間には、立ち上げの打ち合わせ、設計、調整、研修、納品など、色々やることがあります。

仕事をスムーズに進めるためには、お客様とのコミュニケーションが非常に大切であること。3ヶ月前の自分はほとんど対人恐怖症になっていたので、顧客に聞きたいことがあっても、営業担当づてでないと伝えられなかった。

だから、本当に伝えたいことがずれて伝わったりして、伝言ゲームをしているようだった。本人同士でやりとりした方が本当は楽なのにね。

直接会ってはなすと、確かに怒られることや避難されることはありますが、見えない敵に怯えて暮らすことも無いし、クビになって路頭に迷う心配することもなくなります。

本当に適応障害は治ったのか?まだ結論は出してはいけないかとは思います。ひとまず自分のできることをやり切ってしまいたいと思います。

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