2016年5月12日木曜日

転勤から1年経過

転勤から1年経過しました。

ストレスに押しつぶされた前職と比べたら天国のような環境だと思う。

明らかなキャパオーバーな仕事を要求されない。パワハラな上司がいない。残業も10時間前後。土日もしっかり休めて仕事を持ち帰ることが無い。

仕事そのものが楽かというとそうでもなく、相変わらず営業のような仕事もあるし、慎重にならないといけないシビアな案件も多々あるので、やりがいはある。

しかし、前々職とやる事は同じなのだが、明らかに違うことがある。自分の心構えだ。

以前は結構前向きに頑張って、同僚やお客さん宛にも物怖じせずに発言できてたのが、あまり出来なくなった。要は臆病になっている。

本来伝えるべきことを、「怒られるかもしれない」と思ったら躊躇したり。早めに報告しないといけないことを先送りしたり。対人関係に自信がなくなってきている。

なので一人の時、電話が鳴らないかビクビクしている。

これも後遺症なのだろうか。なんとか自信を取り戻して、楽に生きたい。

なお、前職で目の上のたんこぶだった元上司が転勤になっていた。端から見ると、明らかな左遷。

事情を知る同僚に聞いたところ。どうも部下からパワハラによる通報をされたらしい。

もうこれに関しては、ザマアミロとしか言いようが無いし。私以外にも耐え切れなかった人がいたことに、安堵を覚えた。

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