・翌日夕方に上司と通算3度目の個人面談
・水曜日には、知り合いの方と相談
・土曜日には友人とラーメン
みんな同じようななややを持っている。自分だけではない。でもこの部署ではやって行きたくないときっぱりと話した。それでも引き止めてくる上司に苛立ちを覚えた。
辞めるということを徹底的に慰留させる上司の真意を感じ取りたく、あえて会社に関係のない知人50台後半の方に相談した。
心に響いた言葉があった。
「人の意思が入っていない、物としての会社を好きになっておきなさい」
うちの会社というのは、今の仕事を抜きにすれば良い会社で、福利厚生などはしっかりしている。仕事以外の部分でもお世話になることもあるので、この利点をすぐさま捨てるのにはもったいない。
今の部署はその会社の本質からズレつつあり、とにかく会社自体の生き残りに焦っている。だからなりふり構わないという印象があり、その中でも働いている人は有能な(自分から見れば感覚が麻痺した)人材が集まってきているだけの状況である。
だからその嫌な部分には触れず、今も残る会社の本質を好きな状態を保って、格好だけでいいから笑って出勤すればいい。これだけでいい。と。
完全に不安がなくなったわけではないけれども、社外のベテランの人にアドバイスされ、なおかつ叱られずにいたことは良かった。むしろこちらからは親の法事のことでしか連絡しない自分が改まって話したいと連絡してきたことにかなり心配してもらっていた。
非常にありがたいとともに、申し訳ない気持ちがこみ上げた。その日はお酒の力もあいまって、気力を持ち上げることができた。
それ以来は今のところ持ちとどもっている気がする。たまに来るため息は止まらないし、今の仕事を上向きに頑張ろうという気力もない。この部署を離れることを目標にしているからだ。
部署を離れるための目標で、何をしているかというと、とにかく嫌な仕事は受けない。の一点。
私の嫌なことは顧客対応。単独で客先に行き、納品作業を行うこと。電話であれこれ調整して物事を決めること。これはもうやらないと決めた。
でもこれでサボることになるのではなく、出来ることは山ほどある。納品作業の手伝いや、膨大な作業の分担などである。幸いExcelや会社の地力はあるので、メイン担当への助言はできる。
なのでとにかく3月までこれで粘る。このままいけば顛末は2パターンにわけられると思う。
1.そのまま留まり、同じ仕事を続ける。
2.このままの仕事だと役に立たないので、異動させられる。
望ましいのは2.である。
多分クビにはならないと思う。職務は遂行できているし、会社の慰留によってできる仕事をしているだけだから。
今はしっかりした答えを見つけるために、平日はとにかく会社に行き続けることを目標にしている。
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