「君は今、逃げてる状況やね、今のままやったらどこ行っても同じかもしれん、休職はさせてあげられるけど、心も同時に鍛えなあかんよ」
という一言だ。最初は、ああ、先生にまで突き放されたか、と絶望して夕方までふさぎこんでいましたが、献身的に身体をさすってくれる身重の嫁さんの姿、当てもなしに転職サイトを見ている自分を客観的に捉えて、なんだかアホらしくなるとともに情けなくなった。
その場で上司に休職撤回と謝罪のメールを送り、いま出勤しています。
まだ気弱な部分もあるし、浮き沈みはあるかもしれない。ただ今踏ん張らないとお先真っ暗な事が降りかかる気がする。
だから少し頑張ることにした。
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