10月も一週間が経過し、人事の整理もようやくつき始めてきました。
先日のブログでは私がリーダーという無用の肩書きを頂戴したと書いたわけですが、更新された名刺にもご丁寧にリーダーの文字が印刷されていました。
新任の人たちも集合研修に向かい、新しいグループでの活動が始まっています。
私の中では日に日に不安感が増していく次第です。10月に入って増えた負担は
・期末に注文を受けた仕事が山のようにあり、一人当たりの負担が倍増した。
・そのうち一人は新任なので一人では仕事ができないので面倒を見なければならない。
・リーダーなので各人の活動実績を見なければならない。
・営業会議でも出席を指示される。
・さらに議事録も書かされる。
・メンバーは全員年上。
・指示事項はまず反発から入る。
・いうこと聞いてるふりして何もしない。尻拭いはこちらに来る。
・上司は目先の目標になりふり構っておらず、とにかく全ての作業を私達に振ろうとしてくる。
取り扱っている商品・サービスは花形商品で、売り込みを行ういわゆる営業マンは、メインに7名、サブに50人ぐらいいる。それに対して受けた仕事をこなす「作業担当」はたった3人。内1人は新任。
一つの仕事は大小あれど、だいたい納品に述べ3営業日は費やさないといけない。
57人全員が受注したら19個の作業が増えるわけだ。そんなの営業日的に考えたらできるわけがない。
そして厄介なのが、以下のような案件
・やる必要のない仕事なのに受注してしまう。
・お金をもらうべき仕事なのに、タダで請け負ってしまう。
いわゆる営業的な折衝で受けざるを得ないのは分かるが、これらまでも作業担当がやらなければならないということである。
はっきり言って迷惑極まりない。こんなもん仕事の優先順位としては最下位である。
とにかくこの仕事を受けた営業が憎い。
そして仕事を振ったらあからさまに嫌な顔をする作業担当も憎い。
支離滅裂な文面になりましたが、とにかく今はこんな状況です。
0 件のコメント:
コメントを投稿