2014年9月25日木曜日

もうすぐ10月、責任が増える。

10月からの辞令により、職場の立場に「リーダー」という肩書がつくことになった。

リーダーとはいいつつも、去年できたばっかりの新しい立場で、エリアの所属は3人しかいない中でのリーダーなので、たいしたことない。

でもなぜ適応障害と診断されてるのに上は私をリーダーなんかに据えるのか?簡単である。
他の1人は役職が低く、もう一人は新任だから。つまり消去法である。

多分肩書だけの存在なので名刺の記載も変わらないし、給料も増えない。

責任と残業が増えて、プライベートの時間が減るだけの、会社にとっては都合の良い人材が生み出されたのである。

負担に対する手当が金銭という形ではなく「リーダーって、ステータスじゃん?自慢できるじゃん!」みたいな感じは御免こうむりたい。割とマジで。

さて病気のことですが、目立った症状は全く起きていません。月曜日にはため息が出ますがそれだけです。なんとかやっていってる感じはありますが、言い知れぬ不安感は常に持っています。

新しい部署だから、ここまでやれば十分なのか?それとももっとやったほうがいいのか?模索の日々です。大変大変と漏らす営業の戯言に耳を貸すと気分が滅入るので、できるだけ耳は貸さずになんとかやっています。

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