2015年3月31日火曜日

とりあえず区切り

昨日、旧職場での片付けも終わり、最後の挨拶を済ませた。前のメンバーは20時まで会議をしていた。最後のけじめとして上司に挨拶をしようと待っていたら、メンバーみんなで飲みに行くことになった。

特段送別の雰囲気というわけでもなく、いつも通りの飲み会って感じだった。

いろいろ思うところはあるが、罪悪感や申し訳なさを表には出さなくなった。だからこの飲み会でも、ぎこちないが笑顔を作れた。

いつまでもふさぎこんでいたり、メンバーに対して申し訳ないと思っていても、メンバーにとっては困るだけだと思った。

だから言葉の中には「申し訳ない」とか、「ごめんなさい」とかは含めないようにした。

何はともあれ、ストレスの最大要因から身も心も離れられた結果となった。

しかし、引き継いだ案件がめちゃくちゃきになる。少なからず、引き継いでくれた人は困って私に連絡してくるのだろう。

でもそんなこと気にしても始まらない。とにかく前を向いて行こう。

2015年3月26日木曜日

めちゃくちゃ怒られた

お客さんにめちゃくちゃ怒られた。

納品が全く進んでいなかったからだ。

自分の認識と、顧客の認識がずれていた。

引き継ぐ時期になって大変なことになってしまった。


頭おかしい上司

つ今思えば、上司の采配はおかしい。

去年適応障害で職を変わったにもかかわらず、重たい案件を商談段階から任せられる。

前提として、
営業担当は部署の職歴は3年
上司は10年
私は1年未満

案件はこの規模の大きな会社ではあまり導入事例がないほどの大きな会社。

事あるごとになぜか営業担当とは話をせず私にばっかり「例の件、問題ないですか?本当に問題ないですか?」と聞いてくる。

一番詳しいのは営業担当なのに、なんでその人に聞かないのかと尋ねると「あの人と話すと喧嘩になるから」というしょうもない理由。

上記の通り、上司はスキルも知識もあるので、商談における判断能力は一番高い。でも商談には参加しない。
それはなぜかと営業担当に尋ねると「話がこじれるから参加させたくない。」らしい。

じゃあなんで一番経験の浅い私がこんなシビアな商談に参加させるかと問うと

営業担当「多人数で商談に臨んでいるという姿勢を見せるため(遠回しに言うと数合わせ)」
上司「営業担当が間違ったことを言わないための歯止め役(わたしの能力の過信)」

そもそもこの二人の人間関係が悪すぎるせいで私が重い商談に投じられ、ストレスを溜め込む日々を送っていた。

結局は私の出番が少ない時でも半日以上顧客宛に訪問して自分の仕事が出来なかったりした。

2015年3月25日水曜日

上司の頭の中がわからない

この3月、辞令も出て、次の職場の上司との打ち合わせも進む中、現職場の上司が、一向に私が転勤をするという認識のもと行動してくれない。

3月はじめに私が復帰した初日に、エリア長と上司と私の面談で、上司は「今持っている案件をきっちり引き継ぎ調整します。次の担当を決めて同行訪問等で挨拶まわり。」と言っていたにもかかわらず、私の担当顧客の引き継ぎ調整を後回しにし、新規案件を私に担当させられている。

そして4月目前の今、私から引き継ぎをしたい旨のお願いを上司にしたところ、びっくりする返答がきた。

「3月中に終わらせられるものは、訪問対応も含めて終わらせてください。それでも残った仕事はきちんと文面にして私に説明してください。」

文面はすでに作って2月に上司に報告している。それがまったくなかったことにされているのにも驚いたし、仕事を単独で終わらせろと言ってきたのも驚いた。まともに思考回路が働かない人間を単独で訪問させて納品を終わらせようとしているこの人がわからない。

なぜか自分の尺度で物事を考えてる。

2015年3月18日水曜日

辞令が出た。

やっと辞令が出た。

元いた職種への出戻りになった。

気持ちとしてはあまり高揚感も何もない。とにかく今の仕事を後腐れなく引き継ぎたい一心だ。

とにかく目の前にいる上司との分かり合えないやりとりをしないで済むということが支えでいける。

職種がダメだったんじゃない。この人が上司だったからダメだったんだ。

2015年3月16日月曜日

引き継ぎをさせてくれない

自分が蒔いた種だっていう責任感はある。だからその責任を全うしようと引き継ぎが完了できるまでしっかり出社しようと思っている。

でも上司はそれをさせてくれない。

ある複数の案件について、後任の社員を指名してくれない。

理由ははっきりは言わないが
もう料金分の仕事は終わっているから当社として担当を持たせる必要はない。
・それよりも新たな商談のサポートを優先させるべきだ。

ということらしい。

たでも私としては全く納品が完了していない案件ばかりで、引き継ぎができないと、私が離れた後に顧客から問い合わせがあったときは誰が受け付けるのか。

べったり担当しなくていいから、窓口の人だけでも決めてほしい。

2015年3月13日金曜日

息苦しい

内勤、いつ来るかわ蹴らない自分宛の電話

外勤、空気読まない上司の過度な要求

我慢

2015年3月11日水曜日

日々、上司の要求が強くなる

なんとか毎日出社することができているが、やはり上司はきつい。

自分の状態をわかっておきながら、新たな商談の相談をしてくる、顧客に単独で電話させようとしてくる。

会議では気にもせずにメンバーと喧嘩をはじめる。

この苦しみも3月末までの辛抱と思えばこそだ。

これでもし、同じ職場に復帰となれば、辞める。

2015年3月3日火曜日

出社初日

1ヶ月の休みを経て、会社に出社した。

4月からは別職種に異動することがほぼ決定してした。希望通り、以前の職種に帰れるかどうかは、わからない。

今月は今抱えている仕事を引き継ぐことに注力するために出勤することになった。希望通りの転勤がかなったとしても、勤務エリアは大して変わらないので、職場の居心地を回復しないといけない。

その初日、やはり不安感は最高潮に達して気分が悪かった。勇気を出して出社したら、思いの外、同僚は温かく迎えてくれた。

しかしこの時点で同僚はこの職種を辞めることは認識されていない。

夕方に会議があった。そこで上司から同僚に、私が現職種を抜けることが伝えられた。

みんな口では「なんとかなるでしょう!」みたいな口ぶりだったが、はっきり言って恨まれていると思う。

ある一人の営業担当の、私への呼び方が「⚪︎⚪︎くん」から「⚪︎⚪︎さん」に変わっていた。

自分の案件の引き継ぎの件が話題に上り、上司とその営業担当が口喧嘩になって、塞ぎ込んでしまった。

初日早々に色んなことがあってクタクタだが、「こんなことなら、今の職場に残っておけば良かった」という後悔の気持ちは全くない。

とにかくこの1ヶ月を抜ければこの職場から逃げ出せるという気持ちだけで、今は乗り切っている。