2013年9月12日木曜日

ついに転勤が現実味を帯びてきた。

今日の昼、最近のマイブームである鴨せいろをすすっていると、会社から電話、秘書の人だった。
「エリア長から電話あって、君の番号教えてって!じきに電話くると思うから!いよいよやね!」と。
そして30分後、本当に電話がきた。
「いま人事の会議してる。おまえ営業したいって言ってたけど、会社として一番注力したい部署に投入したい。ええか?」
「はい、やります。」
ほぼ決定。

念願していた営業職と思ってけど、こういう動きも有りかなと。気になるのは、ベテランの巣窟なんよなー、あとエリアのお膝元の部署に行くことになるから今まで通りダラダラは出来ないやろな。

来月で34歳、2度目の転機、つかんで見せますぜ!

2013年9月11日水曜日

転勤か

いよいよ人事に関する話が出始めた。今回は内示のレベルではなく、「あなたはまだ、営業に出る意思はあるのかい?」といった内容であった。この答えを聞いて、後日ある人事会議に名前を出すか出さないかを判断するらしい。

私は実際2年ぐらい前からずっと希望を出しているため、今更あとには引けないので「今すぐにでも」と答えました。

なんで営業になりたいか、理由はたくさんあります。
・営業に興味がある
・当社においての高卒社員のブルーカラー気味の風潮をホワイトカラーに塗り替えたい。
・今の職場に飽きた

と言った感じです。これは白い方の理由です。黒い方の理由としては

・何でもかんでも押し付けてきた野郎どもを困らせてやりたい

に尽きる。
手前味噌なのを承知でいうと、私はある意味ユーティリティプレーヤー、専門知識はある程度あるし、事務作業で必須なエクセルもマクロが組める。背が高いから力仕事もお呼びがかかるし、人当たりもいいらしく、本来の担当でもないところにトラブル対応や作業をしに行く事も多くある。極め付けは営業が使うチラシの郵送物のDM作りまで。
つまり都合のいい人間なのである。頼む側としてはきっと私がいなくなる事なんて想定なんかしてないんやろね。だからそういう甘えた輩の一度きりの反撃がこの転勤ていう事です。
確かに私より優秀な人が後釜になれば大丈夫だと思いますけど、ここまでホイホイ依頼をこなすお人好しはいないと思うよ。
それでも言うんだろうか「◯◯さんはやってくれたのに!」とか。

属人化というこの現象、5年かけて作り上げたこの環境が崩れる日ももうすぐか。

2013年9月8日日曜日

風立ちぬ

9月7日は伊勢神宮に行こうと思い、朝早く起きたのですが、無情にも雨。強引に行こうとも思ったのですが、何も天候の悪い日にいかないと行けないほどの緊急性もないからと、延期にしました。と言ってもいきなりぽっかり時間が空いたので、映画を見に行く事に。
宮崎駿監督の「風立ちぬ」です。レイトショーで見ました。私がジブリアニメで好きなのは「天空の城ラピュタ」で、ああいう冒険心をくすぐる、一種のファンタジーが好きで、今回は題材も世界観も真反対のものなので、それなりの覚悟で(ゲド戦きの二の舞にならないように)あまり期待せずに席につきました。

結果的には見て良かったです。さすが宮崎駿監督と言うべきか、思いのある人物の半生を描くのに、2時間という短い釈で、切るところはスッパリ切って、しっかり終わらせている。関東大震災なんていう重いシーンも、いつの間にか終わっていました。主人公の顔に年輪が刻まれないので、何年たったかは会話でしかわからないですけど。
そして気になったのが効果音で、なんかこれ人の声?先述の地震の揺れの音が明らかに人の声で「どぅーん」と言ってるように聞こえたので、あとから調べると、やっぱり効果音はほとんど人の声でやってるそうです。すごいですね。遊び心はあるんだなー。
一番気になっていた声優さんですが、これは違和感なく聞けました。確かに有名俳優の起用は目立ちますが、今回の映画の内容は現実に近いものでもあり、素人臭い台詞回しはあってたと思います。庵野さんは俳優ですらないけど。

総評すると良い映画だと思います。ただファミリー向けの映画ではないので「ポニョ」を見る勢いで小学生の子供と見に行くとえらい事になると思います。ある意味ではR15指定にした方が良かったんじゃないかなあ?そして静かに見たいときは、レイトショーで見るのがいいかもしれないですね。

2013年9月7日土曜日

関西人のめざましテレビ見てない率

西日本の社員が一同にそろう会議がありました。その時に発表者の方が、「めざましテレビ見てる人手をあげて?」と質問されました。
200人以上いる参加者の中で手をあげたのはなんとほんの数人。私も大阪在住なので見るのは絶対「おはよう朝日」。浦川アナと喜多アナの朝からの妙なハイテンション。なによりやっぱ関西弁で身近なエリアの情報を提供してくれるから安心して見れますね。
西日本という事は、中国、四国
九州の社員が集まっているわけで、多分他のエリアもローカルな朝番組を見てるんだろうなと思います。
そう考えると、めざましテレビもある意味では関東ローカルなんじゃないの?と思いました。

2013年9月1日日曜日

名字のジレンマ

昨日、嫁さんの妹が彼氏に腕を振るう料理の練習台のために嫁さん実家へ。その時に彼氏の苗字の話題になる。
そう言えば彼氏の名字が分からないので聞いてみるとモゴモゴ言い出す。問いただすと
「名字が変やねん!言ったら笑われる!」
まあ実際珍名なんてのはあるけど、ここまで言いたがらないのはよっぽどの変な名字なんだろうか、と。ただ、将来結婚してその名字になるなら今聞いてた方がいいだろうってことで、お母さん、嫁さんと共にしつこく聞いて見る。
結果的に絞り出した名字は、いわゆる某アニメのちょっとおバカキャラの名字と同じってだけ。

一同「しょーもな」

聞くと、義妹の友達にその名字を言うと、笑われたらしい。その時までは義妹もとくに何とも思ってなかったけれども、すごく気になり出したとか。

こういう心ない反応をする友達は友達と言えるのか?説教してやりたくなったなあ。