いよいよ人事に関する話が出始めた。今回は内示のレベルではなく、「あなたはまだ、営業に出る意思はあるのかい?」といった内容であった。この答えを聞いて、後日ある人事会議に名前を出すか出さないかを判断するらしい。
私は実際2年ぐらい前からずっと希望を出しているため、今更あとには引けないので「今すぐにでも」と答えました。
なんで営業になりたいか、理由はたくさんあります。
・営業に興味がある
・当社においての高卒社員のブルーカラー気味の風潮をホワイトカラーに塗り替えたい。
・今の職場に飽きた
と言った感じです。これは白い方の理由です。黒い方の理由としては
・何でもかんでも押し付けてきた野郎どもを困らせてやりたい
に尽きる。
手前味噌なのを承知でいうと、私はある意味ユーティリティプレーヤー、専門知識はある程度あるし、事務作業で必須なエクセルもマクロが組める。背が高いから力仕事もお呼びがかかるし、人当たりもいいらしく、本来の担当でもないところにトラブル対応や作業をしに行く事も多くある。極め付けは営業が使うチラシの郵送物のDM作りまで。
つまり都合のいい人間なのである。頼む側としてはきっと私がいなくなる事なんて想定なんかしてないんやろね。だからそういう甘えた輩の一度きりの反撃がこの転勤ていう事です。
確かに私より優秀な人が後釜になれば大丈夫だと思いますけど、ここまでホイホイ依頼をこなすお人好しはいないと思うよ。
それでも言うんだろうか「◯◯さんはやってくれたのに!」とか。
属人化というこの現象、5年かけて作り上げたこの環境が崩れる日ももうすぐか。
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