2013年6月4日火曜日

仕事のプライド

仕事に対するプライドは持ってていいです。

・この仕事は俺にこそふさわしい
・この人は俺とじゃないと仕事ができない
・対価に見合う仕事の質を目指す

とか。でも、価値のないプライドは人間関係を破綻させる。

・俺はベテラン。若手が正論言ってても関係ない、年上がえらい
・技術職やから、営業の知識なんていらない。でも営業は技術の知識も知っとけ!
・やれと言われてないからやらない!お客さん困ってる?知らん!

こういうの。完全に世間は変わってるのに、20年前のルールやモットーを引き合いに出して、正しいと主張する。若手は逆らえない。
社会にとっては不必要な存在だと思う。どんな仕事であれチームプレーは大切です。彼ができないことを僕がやろう。僕ができないことを彼に頼もう。
部下や後輩は、上司や先輩にとっての支配の対象ではないです。まず給料を支払っていない。たまたま会社に入るのが早いか遅いかだけ。先述の悪い例は、経験則から身についた悪しき思い込みだと思います。

まず自分が一体何様なのかということを、その節々で思い返すといいと思います。

その上で譲れない思い、それが本当のプライドだと、思います。

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