2013年6月6日木曜日

合コンという場。

合コンという雰囲気が好きです。
こないだビアガーデンにいったときのこと。隣の人テーブルが合コンと思しきあつまりでした。
ほぼ全ての人が初対面で対等。こんな状況って、職場やプライベートではないと思うんです。
相手がどんな人なのかを探るワクワク感。こんなこと切り出したらどんな返をされるんだろうというドキドキ感。
こういう感覚を得られる最高の場なんだなあとおもいました。
実際、わたしは独身のときに何度も合コンを経験し、結論的には100パーセントの確率で苦い思い出を経験しました。(良い出会いに繋がらなかったということです。結局奥さんとは別の出会いで結ばれました。)
しかし、先述のワクワク感は貴重な経験です。合コンによんでくれなかったら多分私は世の中でやさぐれていたでしょう。
・合コンのお陰で、対異性とのやりとりを覚えた。
・言ってはいけないこと、言っていいことのギリギリのラインを見極めることができた。
こう言ったことを経験するための場としては非常に良いと思います。
合コンと言うと、なんとか出会いにつなげないとという使命感がありますが、これは全くの勘違いで、本当の目的は、「人との関わり合い方を学ぶ」場だと思って見てください。
いつもの2割増しでお酒を飲んで、いつもの2割増しで異性への質問をして見てください。その中には失敗も含まれます。でもいいんです、明日の自分の糧になります。
恋愛関係に発展することなんていうのは、その副産物でしかないと思います。

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