一戸建てに住みはじめて一ヶ月、良いことも悪いことも見えてきました。
良いことは、居心地が良いこと。上下のフロアに他人が住んでいない安心感というのは何物にもかえがたい、貴重な体験と言えます。
悪いことは、虫が多いことと家の前のゴミ。
虫については仕方ないと思ってます。植物もいっぱい生えてるし、これが自然だと思いますしね。
ただゴミについてはなんとかしたいなと思います。うちの立地は国道の抜け道の車道に面しているので結構人通りが多いです。
今まで捨てられていたのは、パンの袋、タバコの空き箱、飲みかけのペットボトル、カプリコの紙。
一戸建てに住んだのは初めてなので、最初見つけたときは、「ええ!陰湿ないじめ!?」とか思って一人でモヤモヤしてましたが、嫁さんに聞くと、「駅前のおばちゃんの家はもっとひどいよ、植え込みに空き缶とか毎日やもん」
ああそうか、人が通るっていうのはこういうことなんだな。マンションずまいだった私は、その辺のゴミ処理を、清掃員さんに任せていたんだなと思いました。
感慨にふける場合ではなく、ここで何十年も過ごす私としては、対策を講じないといけないわけです。ここでいう対策の最終目標とはなんでしょうか?
1.家の前を毎日綺麗にする
2.家の前にゴミを捨てさせないようにする
3.ゴミを捨てる人間を見つけて罰する
3.については、落としたゴミを採取して、犯人を割り出す。でもそんなことして実は犯人は隣の人とかだったらややこしい。
2.についてのアプローチはたくさんあって、
・防犯カメラ
・鳥居
・盛り塩
人が、この家には捨てたくない環境を整えればいいのですが、これではゴミを捨てる人以外も近寄り難くなりそうで却下したいです。
となれば最後に残るは1.なわけです。快適に暮らしたいという思い。これは家自体が綺麗であることと、地域との関係性も良好であることが望まれます。1.2.のような感じでは、孤立してしまいます。まずは外に出て、家の周りを掃除する。毎日綺麗な家を保っていれば、そこにわざわざゴミを捨てる人がいるでしょうか?
割れ窓理論という考え方があります。
http://www.lifehacker.jp/sp/2013/02/130226broken_window.html
少しのほころびを放置していたことから地域全体の治安が悪くなるという理論です、わたしはこれには賛同していて、1.を実践することによって少なからず地域に貢献できたらと思います。
では何故人は人の家の前にゴミを捨てるのか?これの分析はまた後日にでもしておきたいと思います。
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