スマホで気軽に読めるニュースアプリ、すごく便利です。その日の気になる情報が見たいときにサクサク見れる、今日の話題に事欠かない、必携のアプリです。
数多あるRSSリーダーはもとより、
gunosy
smart news
など、選ぶアプリも潤沢です。
私も全て利用していて、情報収集の効率は上がる一方です。
その理由は
・あらゆるネット媒体から自動的にニュースを同期してくれる
・時系列にあらゆるサイトを横断的に表示してくれる
・お気に入りのニュースはあとで読める
・SNSでシェアできる
と言ったところです。
しかし、使っていくうちに、一つの不安が頭をよぎりました。
これらのアプリは自分好みにニュースカテゴリを編集して行くことができます。政治が好きなら政治カテゴリ、ゲームが好きならゲームカテゴリ。この操作の中で、第三者が介入することはほとんどありません。
問題点1 偏った情報のみが蓄積されて行く。
こういった情報収集では、限られたカテゴリの情報に詳しくなり、見向きもしないカテゴリについては疎くなるという欠点があります。いくらゲームが好きでも、少しは日本の経済状況を把握しておかないと、普段の人との会話も恥ずかしいことになりますね。
問題点2 偏向報道にハマる
自分で1から構築して行くRSSリーダーについて、ブログ等での情報収集もできるわけですが、その情報の発信源が情報を自分の都合の良いように捻じ曲げて発信している可能性があります。気をつけることは2つ以上の情報の発信源を検証し、真実を見極めることです。
これらの問題は、自分が気づき、補正に回ればいいのですが、延々と使い続けた場合、偏った情報の集合体が完成してしまうわけです。自己満足で終わればいいのですが対人関係にまで影響が及ばないように気をつけた方が良いかもしれませんね。
ここまで考えると、流し読みという手法で、一日の出来事が、あらゆる視点から得られるという新聞というメディアは、まだまだ必要なのだなと思いました。
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