2013年7月29日月曜日

なにしろルールは守ろうぜ

通勤の時に利用するバス停が、大きな交差点の角のファミレスの向こうにある。そのファミレスは駐車場があり、その中を通ればバス停までショートカットできるようになっている。でもたかだか5秒か10秒ぐらいの話、私はそこまで多忙なビジネスマンじゃないし、そもそも私有地だからショートカットはしない。
でもいい大人は当たり前のようにショートカットする。一人がそこを通ると、あとの人はそれについて行くようにショートカットする。
実際通勤時の朝だから、ファミレス自体は混んでいない。なので別に問題が無いようにも思える。いつもファミレス利用してるねんから!みたいな恩着せがましい理念をっているならば・・・。
ただ、さっきも書いたとおり、私有地である。ファミレスが主目的じゃなければ入ったらあかんでしょ。
通ってる人は何も考えてないと思う。あ、バス停まで近い、ラッキーぐらいにしか思ってないだろう。
私は頭が固いかも知れない。通り抜け禁止の張り紙もない。店員も注意しない。そう言ったところでぐちぐち言ってる私の心が狭いだけかも知れない。
でも、こう言う細かいところが発端になって、重大なマナー違反、事故が起こると思ってる。

何より「子供がそれをみてどう言うことになるか?」と言うところが怖い。
たぶん子供は、ファミレスを通り抜ける大人をみて「歩いて通れるところはどこ通ってもいい」と解釈するだろう。そうすると、明らかな個人宅の庭にも侵入するのだ。工事現場や道路まで。
この間どこかで、道に迷った中学生が線路のトンネルを歩いて電車にはねられた事故があったのは記憶に新しい。

これが結末なんだと思うと、私はあのファミレスをショートカット出来ない。

2013年7月27日土曜日

ソーシャルゲームにも潔い完結を

私はRPGが好きです。即断力がないので、ゆっくりと戦略を練られるし、きちんとしたストーリーを追っていけるから。
それぞれの作品の出来不出来はおいといて、共通点があります。

エンディングの重みです、アクションやシューティングにも当然クリアしたらエンディングがあります。

でもRPGほどの思い入れがない。なぜならすぐ終わるから。なれれば1時間ぐらいでエンディングが見れる。

RPGは長い。40時間から100時間なんてのは当たり前。だから一日ではクリア出来ないし、仕事してたら一日2時間ぐらいだから、普通に3ヶ月はかかるようになった。

それだけ長い時間を主人公とともにストーリーを追うものだから、思いいれって違いますよね。
しっかりしたエンディングが用意されてたらいいし、たとえチープなエンディングであっても、思い出がそれを補正する。「fin」と言う文字が出た時は、グッと来ますよね。ボタンを押したら続きができるんじゃないの?とか思って、でもやっぱり終わりで、しばらく脱力するんです。はぁとため息をついて、ゲームの電源を切る。
この感じはやっぱりRPGなんすよね。

でも最近の話題に登るゲーム、いわゆるソーシャルゲームや、MMORPGにはそれがあるのかい?
MMOにおいては、確かにクエストと言う細かなストーリーがあって、それぞれに完結はあるけど、やっぱり薄っぺらい。やり切った気分にもならないし、さっと次のクエストを探さないといけない。

壮大な物語の達成感、ソーシャルゲームにもそう言うのが欲しい。だからいつかは真実のエンディングを見させてサービス終了、みたいな作りって出来ないかなあ?でも無理やんね、パズドラもFF14とかも、永続的な売り上げを見込めるわけやから、経営の観点からそのゲームのエンディングは、売り上げの終焉とも言えるしな。

2013年7月26日金曜日

言っても仕方ないとはわかっても

とにかくパソコンに絡むと、何でもかんでも相談を持ちかけてくる同僚たち。
・部署が違うのに、その部署専用のシステムの立ち上げ手順を持ってきて、「わからないんです、助けてください」
・結果、私に対応出来ない事案であることを伝えると「どうしたらいいですか?」と聞いてくる。
・ファイルの復旧だったり移動だったりが絡んで、1時間は放置しないといけない案件であると伝えると「そんなにかかるんですか!?」

同じIT関連の会社に務めていても、エクセルの関数すら知らない人もいてる。とにかくパソコンに絡めば俺。なんなら機械と言うくくりで「複合機の使い方わからん!シュレッダー壊れた!」とかまで言ってきやがる。

私はITが好きなので、触ったことのないエンドユーザー向けのシステムなら、ある程度は応用ききますけど、それは別に困った同僚の代わりに設定するためじゃないからね。
助けないとは言ってないんです、助けを求めてくるのはいい。助言をしてやってくれるのもいい。今後は自分で出来るからね、
許せないのは
しょっぱなから席を空けて「さあ、あなたがやってくださいよ」と待ち構えてる感じ!

もう最初から自分でやる気がないの!さあさあどうぞと言わんばかりに!

これは本当にお互いのためにならんのよ。たぶん相手の考え方はこうだ。

・こんなトラブルは一回限り。だから得意な人にやってもらった方が早い!

私の考えは一貫してこう。

・トラブルはどんな時でもつきもの。自分がいないときでも対応できるようになって欲しい。

この意思の食い違いでフラストレーションが溜まる。

お客様じゃないんやからね、しょうもないことでも調べずに聞きにくる感じやめてよね。

15年ほど会社に勤めてるけど、どの部署行ってもこの立ち位置は変わらないね。人柄やろうね。諦めた。

2013年7月24日水曜日

謝罪のしかた

仕事してるといろいろトラブルやミスにぶち当たることがあって、その度にお客様へお詫びをするんですが、お詫びの仕方一つで、今までより関係が良くなったり悪くなったりするんですよね。
ポイントアップの対応は
・ミスに気づいたら先手で連絡する
・できれば会って顔を合わせて謝る
・お客様の仕事に影響してる場合はまずは復旧させる
・言い訳をしない。
・再発防止策を伝える。
・上司に報告する

逆にポイントダウンは
・お客様から連絡あるまでミス・トラブルに気づかない
・メールで謝る
・電話したが本人不在で、伝言を頼む
・言い訳がましい(手順書が間違っていた。営業からの指示が間違ってた。などの責任転嫁はみっともない。)
・一人で抱え込む

関係を悪化させる対応って言うのは総合すると
・自己中
・ナルシズムの塊
・会社が嫌い
な人に多く見られると思う。
お客様はほとんど、「なぜあなたがミスしたのか」には興味がなく、会社としてどう対応するのかをみていると思う。

人間が手がけている以上、100パーセント完璧なものは無いので、そのあとの真摯な対応に注目されている。

2013年7月22日月曜日

サラリーマンのモチベーション

給料が上がる原理っていうのは
・景気がよくなる
・会社が儲かる
・社員が頑張る(成果を出す)
と言うことだろうけど、今のアベノミクスでは、無条件に底上げすると言うような感じがあるが。
はっきり言って厄介な社員てのもいるわけで、文句ばっかりで結果が出せないような輩も居てるわけです。こういう人たちが無条件に賃上げされたら、真面目に頑張ってる人は腹立つよね。
こないだ、給与明細に社長賞と言う名目でいくらかの支給をいただいた。自分の過去を省みても、そこまで突出した結果は出せてない気がするが、と思って、上司に確認してみたが「わからんねん、なんやろなあ?」との回答。
数年前の私なら、もらえるもんはもらっとけー!とばかりに喜んでたと思うけど、今は釈然としない。会社は社員のこう言うところに着目しているのか、現在のトレンドはここにあるのか、と言うところを見定たないのに、その情報がおりて来ない。こう言うところでしっかりした説明があってこそ、次も頑張ろうって気になるんやけど、これじゃまた次も見えない目標に対して頑張る、スイカ割りみたいな仕事を続けないといけないのか・・・。
まあそこまでブラックボックスにはなってないけど、そういう雰囲気の片鱗があった出来事でした。
と言うことで、無条件に賃上げしても、次の打ち手がないと社員のモチベーションは持続しないよと、そう言うことが言いたいです。
会社に雇われている人は、安定を求めている。きっちり住宅ローンを払い切る。子供に不満のない教育を受けさせる。たまの家族サービスを充実させる。地味なことですが、こう言うのが夢なんですよサラリーマンてのは。

2013年7月19日金曜日

言葉と行動のコミュニケーション

電車待ってる時とか良くいるけど、よくわからないところで突っ立ってる人。並ぶための白線があるのに、その外側で立ってるひと。待ち合わせの目印の位置から1mぐらい離れてて、並んでるのかなんなのかよくわからないひと。
こういう人達って、普段の社会生活でも曖昧な感じで立ち振舞ってるんやろな、って思ってしまう。
はっきり答えない人とかがいる。「あの件は○日までにしたほうがいいかもね」とか、「あの場所で待ち合わせようかと思ってるけど」とか言う話だけで終わってる人とか。聞く側は(ああまだはっきり決まってないんだな、後から報告あるんだな)とか思ってると、それから一切連絡なく、心配して聞くと、「え?○日って言ったじゃん、聞いてなかったの?」とか言う。これホンマに迷惑。
言葉にしても、行動にしても、物事を相手に伝えるということを疎かにしてる証拠やなと思う。
コミュニケーションは言葉だけじゃない。電車の待ち合わせだけでも人となりって分かると思う。

2013年7月18日木曜日

システムの質問

こないだ、仕事のシステムに関する質問で、「御社のシステムはWindows8に対応しているか?」との質問をいただいた。一般的にはイエスかノーかの回答になるとは思う。ここで仕事が出来る出来ないの差って言うのは、イエスかノーかの回答にとどめておくか、今後出てくるであろう追加の質問を考慮して回答するかに出てくると思う。
今回の質問を展開してみると、
お客様は、今用意したPCにシステムを入れようとしている。でもこれってこの一回だけ?数年たったらまた、新しいPCに買い換えるよね?その時はまた同じ質問を、するよね?と、なると、お客様自身がこの疑問に対して、電話するまでもない項目だと認識させてあげれば良いのではと思います。てことは、ここでの回答は
「はい、対応しています、ちなみに弊社HPのこのページに最新のOS対応状況を随時更新しています。」と付け加えるのが吉だと思う。
はっきり言ってこう回答しても、覚えてる人なんて一握りやと思うけど、何人かに一人はきっちりページを見て、対応してくれると思う。
こういう細かい積み重ねで、お客様自身も楽になるし、自分の仕事も軽減される。
こう言うのが自然と出来てる人が、「忙しくても余裕がある人」なんだと思うな。

2013年7月15日月曜日

海外で思うこと

ハワイに行ってから思ったこと。オススメ情報で頼りにするのはネットの情報、ガイドブック。行ってみると見事に日本人ばかり。これってどうなん?あれだけ多くの店があるけど、日本人がいくのは決まった店だけ。そりゃ店側もローカライズされてるよね。
これって、ハワイにきた意味あるの?確かに店員さんも頑張って日本語話してくれるしサービスもいいし。楽なんは楽なんやろうけど・・・。
で、思うのは、本当にロコがオススメの店は観光客に騒がれないように、隠してるんだと思う。これって何処でもそうやとおもうけど、オススメ=美味しいってだけじゃなくて、ツアー会社がクレームつけられにくい、行きやすい店ってのもあるんだと思う。
そういう場所を発見するには、ガイドブックを捨てて、自分の足で探すか、英語が話せるようになって、ロコに直接聞くか。どっちかやんね。
時間も語学もない一般的な日本人て、やっぱりそう言うところをお金で解決してるんやろうね。努力がたりないな。。

2013年7月11日木曜日

ハワイ2013 5日目最終日

最終日は、9時半にホテルから出発になるので、朝食を食べるぐらいしか時間はないので、最初から決めていた、モアナサーフライダーホテルでの朝食をビュッフェをいただきます。ここのパンケーキもかなり美味しいんですよねー。しっとり感が半端ない!ビュッフェではエッグベネディクトも食べられるので、結構おすすめです。でも一人34$と、朝食にしては大分いい値段とるのでご注意です。
お腹が満たされたら、そのままビーチへ出て、ハワイとのお別れの儀式が終わります。

これで今回のハワイ旅行は終わりです。前回は結婚式のついでの観光だったので、行きたいところはほとんどまわれて良かったです!でもまだまだ行ってない、やってないことがたくさんあります。
ハナウマ湾でのシュノーケリング、クアロアランチでの乗馬体験、ハワイ島観光、マウナケア天文台の朝日などなど。
あとは反省点も多々あるので、次に活かしたいと思います。やっぱり語学がもうちょっとあれば、もっと楽しめたのになぁと思いました。

何度現地のひとに、今回はハネムーンですと嘘をついたことかw

2013年7月10日水曜日

ハワイ2013 4日目

私はハワイに行く前に、テレビでかなりの情報を集めました。その中で、「もやもやさまぁ〜ず2」と言う番組で、ノースショアに行ったエピソードがあり、その足跡を辿りたいと言うのがありました。なので事前にバスツアーを予約しておきました。
ワイキキからノースショアまでは40分ぐらい。この木なんの木を経由してフリーウェイを通り、まずはウミガメが出ると噂のビーチへ。確かにウミガメが居ました。ただ砂浜に打ち上がっていなくて写真はとれませんでした。残念。

ハレイワ
ノースショアのサーファーが集まる古い街並みが続くハレイワの街。そこにあるのがマツモトシェイブアイスです。シェイブアイスを頼んだんですが、全然溶けないんです!日本のかき氷って、最後の方はそこに水分がたまるんですが、マツモトシェイブアイスはなぜか溶けない!きめ細かい氷で美味しくいただきました。また、マツモトシェイブアイスはTシャツも有名。たまたま6月にやってたモヤさまで、マツモトシェイブアイスとの無断コラボのTシャツがあったので即買いしました(笑)
 もう一つの目当てはストロングカレントというサーファーのためのTシャツショップ。ここでもモヤさまがよく絡む店なので、記念にTシャツ1枚かっときました。
その後は昼食としてシュリンプワゴンにてシュリンププレートをいただいた。オススメはガーリックバターなのですが、エビにもご飯にもガッツリにんにくのみじん切りが。夕食に高級料理を食べるつもりならやめといた方が良いですね。

ワイアルア
ハレイワ観光が終わったら、ワイアルアへ。ワイアルアコーヒーと、手作り石鹸工房のソープファクトリーが有名です。ここでもモヤさまの手が伸びていて、番組が贈呈した三村の似顔絵や大江アナの足型なんかがあります。ここでは石鹸とリップクリームを購入。すこし時間が足りない感じは否めませんでした。だーたーなコーヒーの試飲もさせていただだきました。そろそろ時間かなとバスに引き上げようとすると、コーヒーショップの店員さんが「へい!コーヒーの実!」とか言って、奥のプラントに案内しようとします。「オー、コーヒーの実?」とか言ってホイホイついていきながら、内心時間がないぜーと思いました。写真をとって、「センキュー」といって、立ち去ろうとすると、またしても「ヘイ、カカオ!」とかいって更に奥に案内される、写真をとってry「ヘイ、パパイヤ!」写真をry「ヘイ、ザッツマンゴー!」写ry。ギリギリの時間でバスに戻りました。危なかった。


2013年7月9日火曜日

ハワイ2013 3日目

3日目 カイルア、ラニカイビーチ
朝はエッグベネディクトで有名なハウツリーラナイへ散歩がてら行きました。予約なしでしたが、30分程度で案内してくれました。ビーチよりの席を用意してくれて、私はエッグベネディクト、嫁さんはサーモンベネディクト。あれなんですかね。ホテルのレストランは朝食は問答無用でコーヒーをいれてくるんですかね。まあ、いいんですけど。こっちはセンキューとソーリーしか言えませんから。
やってきたエッグベネディクトは結構なボリューム。ゆっくり食べてたらかなりお腹いっぱいになりました。これから3時間後ぐらいにまたパンケーキを食べるんですよ、すごいですね。
朝食を終えるとラニカイビーチへ。初日に利用したTheBUSを利用します。もう何回も「地球の歩き方」を見返し、「アラモアナいってから56か57...」とブツブツ言ってました。時刻表もないのでいつ来るか分からないバス。上京してきた新社会人みたい。
10分ぐらいで57番バスが来て、出発。どれだけとおくても2.50ドルで運んでくれます。日本人の女性二人が乗って来て安心。カイルアっぽい街並みが見えて来たら、お互いのグループが目配せしてけん制しているのがわかりました。ここで降りないとカイルア乗り過ごす!という緊張感が伝わって来ます。小心者の私は、早めに降りました。でも、ここであってたと思うよ。ここでいま午後12時半、お目当てのパンケーキ「ブーツアンドキモズ」はなんと2時閉店!このワンチャンスを逃すと次は五年後と言うギリギリ!町自体が狭いので、店はすぐにわかりました。
店の前はやっぱり人が多い。9割方日本人ですけどね。まずは受付して、45分待ちでした。ある程度待つと、名前を呼ばれたので入店。念願のパンケーキを注文しました!ランチタイムだったので、私はハンバーガーも頼みました。定番メニューの、マカダミアナッツソースのパンケーキは甘さ控えめで美味しかったです!小腹が空いた程度なのでハンバーガー頼んだのに、クオーターパウンダーよりでかいハンバーガーと、山盛りのポテトが出て来ました。アメリカンサイズですね・・・。
そのあとはカイルアバイシクルで自転車をレンタル、カイルアビーチとラニカイビーチへ。世界一のビーチに選ばれた場所です。自転車で役職20分。えっちらおっちらこいでると、素晴らしい景色が広がっていました!ラニカイビーチへは少し坂道を登り下りする必要があります。坂を下ると、高級な住宅街が軒を連ねています。ラニカイビーチはその住宅と住宅の間の細道を抜けるとあります。聞きしに勝る綺麗な海!住宅はオーシャンフロントの最高の立地条件なんですよ。五億とかいうレベルです。ラニカイビーチはほとんどプライベートビーチなので、着替えるところもシャワーもライフセーバー無いので注意。自転車のレンタル時間もあるので30分ぐらいで終了。自転車を返し、次はホールフーズマーケットです。

ホールフーズマーケット
オーガニック志向のスーパーマーケットです、天然素材の食品が並んでいます。その中に、野菜やローストした肉類を思い思いにパックして自分だけの弁当にするコーナーがありました。本当ならこう言うのを買っておいて、あとでビーチでランチってのが良かったかも知れないですね。ここでもお土産と、今晩のご飯を買って、バスに乗って帰りました。
やっぱりこの日もクタクタ。早々に床につきました。

2013年7月8日月曜日

ハワイ2013 2日目

2日目はスカイダイビング!
朝7時集合で、オアフ島北側にあるスカイダイビングスポットでのダイビング!
まずはビデオを鑑賞。要約すると「おまえら死んでも俺ら訴えるなよ、わかったらサインしてからエンジョイしやがれ」という感じでした。英語でダラダラ書いているよくわからない誓約書にサインを9回も書かされ、いざジャンプ!
写真を撮るか聞かれたのでYesと答える、100ドルもするんですよ。
1人のジャンプにつき、タンデムの人と、カメラマンがつきます。始まったら装具をつけて、ちょっとしたジェスチャーの説明だけで、ハイタッチを求められてレッツゴーと来たもんだ。え!半袖半パンでいいの!?なんかチラシの人はあったかそうなウェア着てるけど、ていうか俺のメガネそのままでいいの!?飛んでいかないの?そんな質問できるほどの語学力なんてないよ。そしてセスナへ搭乗。広い空間の中に、人がまたがる長い凸だけがある感じ。私が最後に搭乗しました。ということは、私が最初に飛ぶんですね。わかりました。
セスナが飛び立ち、ぐんぐん高度を上げて行く。カメラマンがちょくちょく扉を開けて風景写真を撮るんですが、その迫力ったらないですよ!高度が上がること10000フィート、気温はガンガン下がってめっちゃ寒い。
最初にシングルジャンプの人が飛びました。すぐさま私の順番、ゴーグルって、メガネつけたまま装着できるんですね。
されるがままに出口に寄り切られ、カメラマンがジャンプ前のスナップをパシャり!と次の瞬間
アイキャンフラーイ!
ものすごい風圧でまず生きが出来ない!でもすぐに慣れて周りの景色を楽しむ余裕もできた。カメラマンがきっちり前に回り込んで写真をとってくるので最高の笑顔で応対する。およそ2分ぐらいでしょうか、落下を楽しんだらいきなりパラシュートが開いて浮き上がる感じ、ハーネス?が食い込んでものすごい尻が痛い。しかしインストラクターは容赦なくグリングリン回してくる。その度に食い込む食い込む。それに加えて気圧で耳がキーンと痛い。破裂してるんじゃないかというぐらい。
見える景色は本当に絶景。痛みも忘れるほど目に焼きつきました。あれだけの高度からパラシュートを開くと、止まって見えるんですね。
程なくしてパラシュートは着地へ、足をバタバタさせてなんとか着地。インストラクター、後から着地した嫁さんとハイタッチをして終わり!ダイビング証明書をもらいました。
一生に一度の大冒険、体験するならハワイでやるべきだな、と思いました。
その後嫁さんはぐったり、パラシュートでの回転がかなり効いたようです。どうも三半規管が弱いとかなり体調を崩すようです。その日一日、嫁さんは体調悪そうでした。

アラモアナショッピングセンター
ウォルマート
午後からはショッピング、アラモアナセンターとウォルマートへ行ってみました。前回アラモアナは所要時間30分ほどしかなく、満足に見て回れなかったので、今回は十分時間を取りました。ウォルマートは世界最大のスーパーマーケット。必要なものはだいたい揃う大型店舗です、店に入ってみると、お土産も充実していて、ABCストアと比べて1ー2割ほど安い印象です。ここではある程度のお土産を買い、アラモアナセンターで食事をとりました。フードコートで私はポキ丼、嫁さんはローストチキンプレートを購入。ポキ丼のガーリックソースが美味かったです、ローストチキンはすごく柔らかくて、フードコート侮るべからずです。
アラモアナセンターを歩いているとワゴンの女性に話しかけられた。突然チューブを差し出して、これつけてみろと。なんだかザラザラしたクリームを手になじまされてワゴンに引き込まれました。上沼恵美子の写メを見せて来て、この店は有名アピール。死海の塩で手の汚れが落ちるそうです。結局すすめられたジェルとクリームを買いました。2年持つそうです。2年たったらまた来いと言われました。
今回は円安の影響もあって、ブランド品には見向きもしませんでした。
帰りはワイキキトロリーにてホテルへ帰着、なんだかんだ歩き回ってヘトヘト、夜はまたABCストアのラップサラダが美味かったです。行きたかったイタリアンレストランはお預けです。


2013年7月7日日曜日

ハワイ2013 1日目

ハワイ出発
21時20分発のデルタ航空に搭乗
エコノミーで合成革ばりのシート。目の前にはモニター常備、喜んだのはUSBポートがあることだ。コンセントもついていたが、アメリカ仕様なので日本のプラグはささらない。
シートの様子をカメラに収めていると、男性CAが「シャシン」といいつつ手を差し出してくる。小心者の私は、没収される!?と思って、ヘラヘラ笑ってると、カメラのシャッターを押すジェスチャー。ああ写真撮ってくれるの?と理解した時には遅かった。CAは去って行った。空しい。
飛行機は一人一つのモニターがあって、コンテンツは充実している。映画の種類も50種類はゆうに超えていた。
デルタ航空なので、日本語字幕はなく、数種類の日本語吹替があるばかり。
ハングアウトと言う映画をみた。バカバカしすぎて面白かった。マイクタイソンが出てきたのが面白かった。
日本時間11時半、さすがに一眠りしないと、後の観光にししょうが出ると思い、眠りにつこうと思うが、2時間寝てお尻が限界を迎えた。クッション性の全くないシートなので予想以上に床ずれを起こした。
ホノルル空港に到着、間も無くしてシャトル便でワイキキに到着、ツアーデスクの説明が終わり、ホテルへ。
Wi-Fiが6000円で借りられるとのことなのでかりる。SoftBankとかでパケホすると一人1日2000円なので割安。
ホテルに到着のあとは、ついに観光が始まる。

カパフル通り
カラカウア通りから東へ向かい、左に逸れたところに伸びる通りです。ここにはハワイのB級グルメが取り揃っている。
・レインボードライブインで・ホットドッグとチキンバーガーを頼む。ドキドキしながら注文、窓口の脇に、地元民が待っていたので、そこが受け取りぐちかとおもったら、店員さんに「セイムウィンドウ!」と叱られる。
味はと言うと、ホットドッグはそれなりのお味。チキンサンドは、さっぱりした味付けで、しつこくない。
・レナーズ
言わずと知れたマラサダのお店。揚げたてのマラサダは砂糖まみれだったが、生地がアッサリしてて、そこまで甘ったるくはなく、さっと2個食べられた。
・スーパーマーケット
レナーズに向かう道にあった、地元の御用達スーパーマーケットがあった。中に入ってみると面白い面白い!とにかく商品がでかい!価格については、数字の横にea、lb、ozといった単位が。
eaが一つ当たり。
lbが1パウンドあたり
ozが1オンスあたり
ポッキーの普通サイズが4ドルなのに驚愕。どちらも輸入品は高いですね。ここではポキを簡単に作れる、ポキミックスと、いとこの子供へのお土産を購入。

TheBUS
行きは歩いたが、60分は歩き通したので、二人とも足が棒になっちゃいました。帰りは体験がてら、民間のバスに乗りました。日本とは全く勝手の違うバス。電光掲示板はあるけど、行き先表示がなぜか「?????」なんだこれ!とりあえず着きそうなところで到着のサインである紐をひく。緊張したけどなんとかワイキキに帰れました。
キャサリン
嫁さんの希望で、マジックストーンのキャサリンに再会。店の佇まいがガラリと変わっていた。
今の状況に合わせて石を変えてもらってグッバイ。
後は少しカラカウア通りを散策して、早めの就寝
ABCストアのラップサラダがマジで美味い。ソースがピリ辛で自分に合ってる!


2013年7月6日土曜日

ハワイのオススメプラン

2度のハワイ旅行での反省点を活かし、4泊6日のサンプル構成を考えてみました。
食事は、一人前がでかいので、一つを二人でシェアする感覚で頼むと良い。
飛行機の中が寒いので、長袖を用意。
着替えは何ならABCストアでTシャツが1枚4ドルとかで売ってるので、持っていかなくてもいいかも。その代わり、折りたたみのボストンバッグを忍ばせておく。
歩く時は水を持ち歩くとよい。

初日
トロリーでアラモアナセンターに直行。
昼食はフードコートで食べる。
大方のお土産をウォルマートで買いあさる(断然安い)
この日にパンケーキとかをねじ込むと、夕食はあんまり食べられなくなる。どちらか一方狙いを定める。
時差ぼけを完治するため、早めに寝る。

2日目
ゆったりした観光で体を慣らす。オプショナルの半日、一日ツアーは効率よくバスで回ってくれるので体力を温存できる。(ノースショアかカイルアツアー。レンタカーもいいかも。)
夕食は豪華めなディナーを食べるために、昼食は早めに取るか、軽食で済ます。

3日目は朝早くにダイヤモンドヘッドを登頂し、朝日を浴びる。土曜日ならば麓でKKCファーマーズマーケットやってます。朝食がてら見て回ると完璧。
疲れた身体を午後にロミロミで癒す。
ワイキキビーチで泳いだりしてもいいかも。
夜はタンタラスの丘で夜景を眺める、女性が嬉しい組み立てで。

4日目
しっかり朝食を食べる。
午後に激しめのアクティビティ(ハナウマでシュノーケルとかスカイダイビングとか)をチャレンジ!写真のオプションは高いけど、撮っておかないと土産話に花が咲かない。
夕食は軽めにお早めに睡眠。
三半規管に自信がない方はスカイダイビングはやめておいた方がいい、半日は体調を崩します。

5日目は高級ホテル(モアナやっぱり良いです)の朝食を食べて感慨にふけ、空港へ。時差ぼけを無くすために飛行機では眠らない方が良い。映画は3本まで見れる。4本目は途中で終わる。