2013年7月27日土曜日

ソーシャルゲームにも潔い完結を

私はRPGが好きです。即断力がないので、ゆっくりと戦略を練られるし、きちんとしたストーリーを追っていけるから。
それぞれの作品の出来不出来はおいといて、共通点があります。

エンディングの重みです、アクションやシューティングにも当然クリアしたらエンディングがあります。

でもRPGほどの思い入れがない。なぜならすぐ終わるから。なれれば1時間ぐらいでエンディングが見れる。

RPGは長い。40時間から100時間なんてのは当たり前。だから一日ではクリア出来ないし、仕事してたら一日2時間ぐらいだから、普通に3ヶ月はかかるようになった。

それだけ長い時間を主人公とともにストーリーを追うものだから、思いいれって違いますよね。
しっかりしたエンディングが用意されてたらいいし、たとえチープなエンディングであっても、思い出がそれを補正する。「fin」と言う文字が出た時は、グッと来ますよね。ボタンを押したら続きができるんじゃないの?とか思って、でもやっぱり終わりで、しばらく脱力するんです。はぁとため息をついて、ゲームの電源を切る。
この感じはやっぱりRPGなんすよね。

でも最近の話題に登るゲーム、いわゆるソーシャルゲームや、MMORPGにはそれがあるのかい?
MMOにおいては、確かにクエストと言う細かなストーリーがあって、それぞれに完結はあるけど、やっぱり薄っぺらい。やり切った気分にもならないし、さっと次のクエストを探さないといけない。

壮大な物語の達成感、ソーシャルゲームにもそう言うのが欲しい。だからいつかは真実のエンディングを見させてサービス終了、みたいな作りって出来ないかなあ?でも無理やんね、パズドラもFF14とかも、永続的な売り上げを見込めるわけやから、経営の観点からそのゲームのエンディングは、売り上げの終焉とも言えるしな。

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