2013年7月22日月曜日

サラリーマンのモチベーション

給料が上がる原理っていうのは
・景気がよくなる
・会社が儲かる
・社員が頑張る(成果を出す)
と言うことだろうけど、今のアベノミクスでは、無条件に底上げすると言うような感じがあるが。
はっきり言って厄介な社員てのもいるわけで、文句ばっかりで結果が出せないような輩も居てるわけです。こういう人たちが無条件に賃上げされたら、真面目に頑張ってる人は腹立つよね。
こないだ、給与明細に社長賞と言う名目でいくらかの支給をいただいた。自分の過去を省みても、そこまで突出した結果は出せてない気がするが、と思って、上司に確認してみたが「わからんねん、なんやろなあ?」との回答。
数年前の私なら、もらえるもんはもらっとけー!とばかりに喜んでたと思うけど、今は釈然としない。会社は社員のこう言うところに着目しているのか、現在のトレンドはここにあるのか、と言うところを見定たないのに、その情報がおりて来ない。こう言うところでしっかりした説明があってこそ、次も頑張ろうって気になるんやけど、これじゃまた次も見えない目標に対して頑張る、スイカ割りみたいな仕事を続けないといけないのか・・・。
まあそこまでブラックボックスにはなってないけど、そういう雰囲気の片鱗があった出来事でした。
と言うことで、無条件に賃上げしても、次の打ち手がないと社員のモチベーションは持続しないよと、そう言うことが言いたいです。
会社に雇われている人は、安定を求めている。きっちり住宅ローンを払い切る。子供に不満のない教育を受けさせる。たまの家族サービスを充実させる。地味なことですが、こう言うのが夢なんですよサラリーマンてのは。

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