2013年12月29日日曜日

今年のまとめ

今年は本当にいろいろありました。
前半は希望に満ち溢れていた。
後半は絶望に満ち溢れていた。
今の心境としては、まだ全然通常運転ではない。

でも色々と物事を考える時期もあったので、今までの自分がいかに無理をしてきたのかがわかった。

人付き合いが苦手なのに、人が集まる場所に乗り込んで見たり、人と話すのが苦手なのに営業になりたいとか言って自爆して見たり。

本来の自分とは全く正反対の事ばっかりしていた気がする。

人の顔色を気にせずに、自分のやりたいこと一つに没頭したい。
今の私の心境です。

来年は、無理に自分を変えようとせずに、本来の自分の力を発揮できる、そんな人生を目指して見たいと思います。

2013年12月27日金曜日

年末、やっと年末

このまま来年にならなければいいのに。
終盤、というか進行形やけど本当に辛い時期を過ごしています。
2013年最悪の年でした。

「来年こそいいとしでありますように」

この言葉、軽々しく言えないですよね。自分自身に努力する気力がないんですから。

だから年賀状も出しづらいんですよ。
「来年も変わらずご指導のほどお願いします」
とか、完全に嘘ですもん。
ご指導とかいいから早くこの部署から脱却さしてくれ。

ほんまに引きずるなあ。

2013年12月24日火曜日

浪費浪費また浪費

この3連休、のみに行ったり、買い物したり、とにかく金を使った。機嫌もそんなに悪くなかったし。
ジョギング中は仕事のことを思い出した。清々しい気持ちで考えたら、それなりに前向きに考えられた。
食事時、嫁さんが面識のある社員の話題を出してきた。「今の職場に、前の仲のいい人がいてくれたらいいのにね。」とか言われた。不思議なことにそういう発言にものすごい嫌悪感を覚えた。黙って聞いていた。
案の定月曜の夜はなかなかベッドに入りたくなかった。
朝はものすごくだるかったし、朝のパンも食べる気がなかったし。
そしてこの朝も、いろんな葛藤の末、会社に行っている。
打開策はたぶんある。
迷惑を掛けた人に謝って、これから頑張ると宣言することだ。
謝ることは出来る。
頑張ると宣言はできない。
どうしよう

2013年12月21日土曜日

都合の良すぎるメンタル

金曜日の夜から急に気分が上向きになってきた。やっぱり3連休だからなのだろうか。
会社がえりに宝クジを50枚買って帰った。
相変わらず物欲はない。

2013年12月20日金曜日

9時間も寝た

ものすごく睡眠している。
それ以外やることがないから。
転職でもいいからこの状況から逃げ出したい。
一歩でもいいから前に進んで、とか
上を向いて歩こう、とか
そんなもんは有る程度の充実した人間がさらなる高みに行くための薄っぺらい言葉だ。
ほんまに落ち込んでる人はそういうのが苦痛なんじゃないのか?現に今の俺がそうだ。
クリスマス?ケーキ?勝手に食べててくれ。
嫁さんに気を使って、表立ってはテンションあげればいいのか?それで円満解決か?
一体どこで歯車が狂ったんや。
受注が取れたのなんだので一喜一憂してる世界に俺を置かないでくれ。

2013年12月19日木曜日

全てにおいてやる気がなくなった


食事を食べなくなった
テレビ見なくなった
いつも使ってるアプリをあらかた消した
ジョギングもやめた
体重計にのる日課もやらなくなった。
家に帰ったら、ご飯を半分食べてソファに横たわるだけ。
嫁さんと目を合わせられない。
喋れない。
テレビがうるさい。
目を閉じたい。
とにかく何かをするということの意義目的がぼやけている。
いつでも会社休んでやろうという気概になっている。
役立たずと罵ってくれ。愛想尽かして仕事を振らないでくれ。
もう無理なんです。
勘弁してください。

2013年12月18日水曜日

昨日は研修講師

こなせてしまった。研修講師の仕事というのは、数年前に嫌という程経験したからか、ほぼ無心でやることができた。根本的な仕事に対するモヤモヤを抱えながら。こういう時って、緊張しないもんですね。
結果、受講者のアンケートも良かった。
実際のところこの結果が上司に上がり、自分は褒められる。
これが一番いや。
なんなら当日風邪でも引いて休みたかった。とにかく今の部署、仕事で役立たずと思われたい。

2013年12月17日火曜日

感情がない。ただただ落ち込む

昨日も出勤したが、今日の研修会で使う資料の印刷のみ。
こんな立場なので仕事は受けに回るしかない。
そんな中上司から「どういう仕事の割り振りを考えてる?」と聞いてきた。
もうこの時点で無理です。
先週の時点で「割り振りを私が考えます」とメールしてくれたのはどこの誰なのか。
それに対して私は何を言えばいいのか。
だったら最初からもうクビにしてくれよ。
そしたら収入源も無くなって家も売り払って、こんな甲斐性なしとは愛想つかされて離婚して路頭に迷えるのに。
なんで中途半端に引き止めるねん。
もう俺に期待なんて持つなよ。

2013年12月16日月曜日

今日の朝は

はじめて薬を飲みました。
朝に飲む、一時的に気分が高揚する薬らしいのですが、1時間経っても何も変化はありません。むしろなんか、症状が悪くなってるみたい。
めんどくさいというか、なんなんだろうこの感情は。様々なしがらみから解き放たれたい。

2013年12月15日日曜日

心療内科へ行きました。

今週も平日に症状が出たので、自分に何が起こっているのかを確認する理由で、心療内科を受診しました。
結果として診断されたのは「適応障害」でした。うつ病では内容ですが、立派な病気だそうです。薬を処方してもらいました。
先生曰く、症状が出る原因を取り除かないと改善することは難しい。つまり、今の部署とは関係のない仕事に転勤するのが望ましいとのこと。
一度目のリタイヤで一層自信がなくなり、二度目の症状に時は、今までの自分なら受け入れることができる程度のレベルの業務だったのですが、結果的に不能となりました。
今の所、上司からの提案として、負担のない業務。メイン業務のバックヤードでの仕事をいいわたされております。しかし、部署が変わったわけではなく、身近には激務にあえぐ同僚の姿が見えています。そう考えると、何も変わっていないのかな。

2013年12月7日土曜日

感情に任せたブログもいいじゃないか。

この度貧弱にも職場から逃げ出して新たな職場に着いて思いました。
ブログやSNSのあり方を。
Facebook。これは充実してる人が充実して時に充実している瞬間だけを切り取って、充実自慢をする場だと。あとは企業の宣伝。
だから今の私には何もポストする案件がない。
このブログも過去の記事を見ると上から目線でなんか書いてたり、夢や希望を語っていたり。今見ると赤面です。
でも今はひたすらネガティブなことを書き綴っている。
見る人にとっては、なんだこいつと思われているでしょう。
ただこういったことを吐き出す場として、こういうことを書かせてもらってもいいのではないかと考えたのです。
いつかこの記事を見て、笑い話にできるほどメンタルが回復していればいいのですが。

この職場の問題点

営業は人間らしさを失っている。
注文が取れれば喜々として仕事を受ける。それがどんな重たい仕事でも。後のことはこいつがやるからみたいな感じで。

そしていざ仕事をするとなると、

日中はダメ!お客様が仕事してるから!

はあ?

私も仕事なんですけど、じゃあいつやるの?

それはまあ空いた時間に。

空いた時間とは?

それはまあ、あるじゃないですか?


これって案に深夜残業、土日出勤をほのめかしている。指示じゃなくて自発的な言動を誘っている。

こういうやり取りが鬱陶しい。

2013年12月6日金曜日

結局元サヤみたいな扱いに戻りつつある。

職場復帰はしたものの、自分自身に後ろめたさもあり、誰とも会話は出来ない。向こうも気遣ってか、話しかけてこない。そもそも私がここに転勤してきたことを認識していない人が多いだろう。
今やっている仕事は、誰かが受けた案件のトラブル対応の支援。システム研修のサポートと、比較的軽いもの。いわゆる私が責任者ではない仕事。
やることは決まっているし、やったことのある仕事なので、負担は少ない。正直こういう仕事だけでもう一生やって行きたい。全然自分に自信が出ない。

尚且つ不安材料はある。上司がまだ自分への期待を持ってしまっていることだ。その裏付けとして、転勤したと言っても部署は同じ、扱うシステムも同じ、直属上司も同じだから。言葉としても、「1年間しっかり勉強して、また営業に来てくれれば・・・」と言われた。

それがキツイからリタイアしたのに!!!ただ、人事の時期でもないのでこれ以上の異動は手続き的にも困難ということだった。

「がんばる」という言葉を使えない今となっては明確な返答は出来ない。上司が「早く帰っていいから」とか言うけど、この部署の人が血眼になって残業してる中、帰るなんて言えない。だから「手伝わせてください」と言わざるを得ない。上司が「大変ですわ・・・」と私にこぼす。

そうです私が悪いんです。

2013年12月2日月曜日

逃げました。

ある日の朝、上司に電話しました。
「もう出社出来ません」
仕事に対してのやる気が一切起きませんでした。迷惑がかかるのも顧みず、こんな行動を起こしたのは初めてでした。
その日は一日、ベッドの上でモヤモヤしていました。
その日のうちにエリアマネージャーから電話がかかってきました。もうちょっと軽い部署でがんばってみないか?と。
即答することはできませんでした。なにより心が折れていたので。月曜日に面談をすることになりました。
土日はもう苦しかった。来週以降の人生が見えなくなったいました。月曜日が近づくにつれ、ため息が何度も出ました。
人間、本当に憂鬱になると、あれだけのため息が付けるのかと。
そして月曜日、面談をしました。恥ずかしながらエリアマネージャーの提案を飲むことで。
いけしゃあしゃあと生き延びて、楽な職場で生き延びている。
かと思ったら、そうでもなかった。無理難題を仕掛けられる新たな職場なので、なかぬかしんどい。同僚の方がドンマイどんまいと、慰めてくれるがやっぱりしっくりこないのかな。
どうするかなこの状況。

2013年11月21日木曜日

もう無理です

希望を持って転勤しましたが、私ごときのキャリアでは全く歯が立たず、諦めました。今朝、上司にその旨のメールを送信しました。嫁さんにも相談しました。明るく「気にしないで!どこに転勤してもなんとかなるから!」と、背中を押してくれました。
泣きたくなります。自分が情けない。何もできない自分が情けない。
でも本当に無理だ。私には適性がない。一過性のものじゃない。全く追いつかない。答えを出すのが早すぎる?
早いも遅いもない。むしろ病院送りになってからの方が遅い。もう直感でわかる。このまま居たら年が越せない。
だから上司に心が折れた宣言をしました。元の職場に戻るなんて虫のいいこと言えません。最悪退職も考えています。はっきり言って今の職場は最悪だ。やりがいが見出せなかったらただの地獄だ。
がんばって上を目指せ?
何をおっしゃる。仕事場に連泊しないと終わらない仕事を任される上になんてならない。なりたくない。
仕事をするために生きている?
そんなバカな。

2013年10月13日日曜日

仕事の勉強

ボールペンのインクが無くなりました。
この間買ったばかりのサラサグリップです。

ここ数年、買ったボールペンのインクが無くなる瞬間を味わったことがありません。いっつも無くなる前にボールペンを無くすからです。それだけ勉強に使っていないんだなぁと実感させられました。

今は会社の経営がわかる会計知識の勉強をしています。先日の投稿にて、転勤になったことをおつたえしたのですが、今度の部署はそういう知識が9割方必要になってきます。そして、今までの職務の知識は1割も必要ないorz

一応、簿記2級はもっているのですが、取得したのは10年以上前です。原理や記帳などはある程度わかるつもりですが、それまでに会社法をはじめとした法改正で、作る書類も変わっています。会社の情報共有レベルで用語などはわかりますが、なぜそういった書類が必要になってくるのか?(たとえば株主資本等変動計算書や、キャッシュフローなど)わからないままこの年齢に来ました。

これから対峙するお客様はまさに会社の経営に頭を悩まされている経営者様方。悩みついた先にうちの製品の紹介をしてもらいたいと望んでいるんです。一朝一夕で得たこんな若造が相手だと失礼にあたりますが、こちらもそう言われて引き下がるわけにはいきません。

いかに経営者の立場に立って、課題に立ち向かうのか。それが重要です。だから今勉強している内容についても。ただ文言を追っていくだけじゃ無くて、「じゃあそれがリアルでどう役立つのさ?」っていうところを突き詰めて行かないといけません。教科書レベルの教材では、無用な文言まで植え付けようとする。そんなものは必要ありません。そういった取捨選択も必要ですね。

選択と集中。これに尽きます。

さてまたがんばろう

2013年10月12日土曜日

転勤しました。

この10月で転勤となりました。配属したのは京都。そして今回から技術畑から営業畑へ。
うちの会社は総合的な営業職と、ピンポイントのプロダクトだけを扱う営業がある。私は総合的な営業を望んでいたのですが、理由あって、今から重点的に売り出すプロダクトの営業担当となりました。
正直なところ、販売する製品のことなんてのは、名前ぐらいしか知らないレベル。そんな人材がどうやって営業して行くんやというところですが、一般的な営業の2割ぐらいは、そういう気持ちでお客様にものを売ってるんじゃないかな?
いわゆるブランド的な力はあるので、勝手に売れて行くのは間違いないが、会社が求める数字っていうのはそれでは追いつかないわけです。携帯電話のシェア争いのように、他社製品からの乗り換えをプッシュして行くことが我々のミッションだと思う。
今まで営業的な活動はおまけ程度だったが、これからは先頭に立って引っ張っていかないといけない。ドリルの先端だと言っていた上司の一言。多忙なのは覚悟して、自分の名前を会社に知らしめてやろう。

2013年9月12日木曜日

ついに転勤が現実味を帯びてきた。

今日の昼、最近のマイブームである鴨せいろをすすっていると、会社から電話、秘書の人だった。
「エリア長から電話あって、君の番号教えてって!じきに電話くると思うから!いよいよやね!」と。
そして30分後、本当に電話がきた。
「いま人事の会議してる。おまえ営業したいって言ってたけど、会社として一番注力したい部署に投入したい。ええか?」
「はい、やります。」
ほぼ決定。

念願していた営業職と思ってけど、こういう動きも有りかなと。気になるのは、ベテランの巣窟なんよなー、あとエリアのお膝元の部署に行くことになるから今まで通りダラダラは出来ないやろな。

来月で34歳、2度目の転機、つかんで見せますぜ!

2013年9月11日水曜日

転勤か

いよいよ人事に関する話が出始めた。今回は内示のレベルではなく、「あなたはまだ、営業に出る意思はあるのかい?」といった内容であった。この答えを聞いて、後日ある人事会議に名前を出すか出さないかを判断するらしい。

私は実際2年ぐらい前からずっと希望を出しているため、今更あとには引けないので「今すぐにでも」と答えました。

なんで営業になりたいか、理由はたくさんあります。
・営業に興味がある
・当社においての高卒社員のブルーカラー気味の風潮をホワイトカラーに塗り替えたい。
・今の職場に飽きた

と言った感じです。これは白い方の理由です。黒い方の理由としては

・何でもかんでも押し付けてきた野郎どもを困らせてやりたい

に尽きる。
手前味噌なのを承知でいうと、私はある意味ユーティリティプレーヤー、専門知識はある程度あるし、事務作業で必須なエクセルもマクロが組める。背が高いから力仕事もお呼びがかかるし、人当たりもいいらしく、本来の担当でもないところにトラブル対応や作業をしに行く事も多くある。極め付けは営業が使うチラシの郵送物のDM作りまで。
つまり都合のいい人間なのである。頼む側としてはきっと私がいなくなる事なんて想定なんかしてないんやろね。だからそういう甘えた輩の一度きりの反撃がこの転勤ていう事です。
確かに私より優秀な人が後釜になれば大丈夫だと思いますけど、ここまでホイホイ依頼をこなすお人好しはいないと思うよ。
それでも言うんだろうか「◯◯さんはやってくれたのに!」とか。

属人化というこの現象、5年かけて作り上げたこの環境が崩れる日ももうすぐか。

2013年9月8日日曜日

風立ちぬ

9月7日は伊勢神宮に行こうと思い、朝早く起きたのですが、無情にも雨。強引に行こうとも思ったのですが、何も天候の悪い日にいかないと行けないほどの緊急性もないからと、延期にしました。と言ってもいきなりぽっかり時間が空いたので、映画を見に行く事に。
宮崎駿監督の「風立ちぬ」です。レイトショーで見ました。私がジブリアニメで好きなのは「天空の城ラピュタ」で、ああいう冒険心をくすぐる、一種のファンタジーが好きで、今回は題材も世界観も真反対のものなので、それなりの覚悟で(ゲド戦きの二の舞にならないように)あまり期待せずに席につきました。

結果的には見て良かったです。さすが宮崎駿監督と言うべきか、思いのある人物の半生を描くのに、2時間という短い釈で、切るところはスッパリ切って、しっかり終わらせている。関東大震災なんていう重いシーンも、いつの間にか終わっていました。主人公の顔に年輪が刻まれないので、何年たったかは会話でしかわからないですけど。
そして気になったのが効果音で、なんかこれ人の声?先述の地震の揺れの音が明らかに人の声で「どぅーん」と言ってるように聞こえたので、あとから調べると、やっぱり効果音はほとんど人の声でやってるそうです。すごいですね。遊び心はあるんだなー。
一番気になっていた声優さんですが、これは違和感なく聞けました。確かに有名俳優の起用は目立ちますが、今回の映画の内容は現実に近いものでもあり、素人臭い台詞回しはあってたと思います。庵野さんは俳優ですらないけど。

総評すると良い映画だと思います。ただファミリー向けの映画ではないので「ポニョ」を見る勢いで小学生の子供と見に行くとえらい事になると思います。ある意味ではR15指定にした方が良かったんじゃないかなあ?そして静かに見たいときは、レイトショーで見るのがいいかもしれないですね。

2013年9月7日土曜日

関西人のめざましテレビ見てない率

西日本の社員が一同にそろう会議がありました。その時に発表者の方が、「めざましテレビ見てる人手をあげて?」と質問されました。
200人以上いる参加者の中で手をあげたのはなんとほんの数人。私も大阪在住なので見るのは絶対「おはよう朝日」。浦川アナと喜多アナの朝からの妙なハイテンション。なによりやっぱ関西弁で身近なエリアの情報を提供してくれるから安心して見れますね。
西日本という事は、中国、四国
九州の社員が集まっているわけで、多分他のエリアもローカルな朝番組を見てるんだろうなと思います。
そう考えると、めざましテレビもある意味では関東ローカルなんじゃないの?と思いました。

2013年9月1日日曜日

名字のジレンマ

昨日、嫁さんの妹が彼氏に腕を振るう料理の練習台のために嫁さん実家へ。その時に彼氏の苗字の話題になる。
そう言えば彼氏の名字が分からないので聞いてみるとモゴモゴ言い出す。問いただすと
「名字が変やねん!言ったら笑われる!」
まあ実際珍名なんてのはあるけど、ここまで言いたがらないのはよっぽどの変な名字なんだろうか、と。ただ、将来結婚してその名字になるなら今聞いてた方がいいだろうってことで、お母さん、嫁さんと共にしつこく聞いて見る。
結果的に絞り出した名字は、いわゆる某アニメのちょっとおバカキャラの名字と同じってだけ。

一同「しょーもな」

聞くと、義妹の友達にその名字を言うと、笑われたらしい。その時までは義妹もとくに何とも思ってなかったけれども、すごく気になり出したとか。

こういう心ない反応をする友達は友達と言えるのか?説教してやりたくなったなあ。

2013年8月24日土曜日

CCとは

メールで便利なCC(カーボンコピー)ですが、気軽に使いすぎてる人はいないだろうか?
メール内容に関連のある人に対して、「参考までに」という程度で使います。
しかしこれを変に解釈して、CCで送った人に対しても当事者扱いしている人がいる。
当事者扱いしたいのなら、宛先欄に加えるべきだ。

そして当事者を増やしたい意識があるという事は、その案件が重大で責任の思いものになっているはず。

出来るだけこの案件を多くの人の目に入らせて、自分の責任の重さを軽減させようという心理も、働いてるんじゃなかろうか。

もうちっと、使い方に気をつけよう。

2013年8月22日木曜日

迷惑をかけた事案の翌日に

後輩から電話がかかってきた。トラブル関連の電話だが、どこかで聞いたことがある事例。
というか私が先日やらかしたことを後輩もやらかしたようだ。先駆者である私がことの顛末を語ると後輩は不満げに
「でもあの手順じゃ間違える人続出ですよね?」と漏らす。
ほぼおんなじ感想である。

正直なところ、ホッとしました。間抜けが身近に一人増えたんですから。

と同時に後悔の念、この事象をすぐに注意喚起していれば、同様の事故は起こらなかったのに。

後悔先に立たずですね。

2013年8月19日月曜日

しまった、他人に迷惑をかけてしまった。

今日は朝から忙しく、やることだらけだった。

やることに優先順位をかけようとした矢先に、同僚から想定外の仕事を頼まれた。
といっても、しっかり確認すれば取るに足らないことだったのに。
これを焦ってやってしまったばかりに、失敗してしまった。

外回りで使うツールを、一ヶ月程度使えない状態にしてしまった。上司に報告した上で、開発元の部署に復旧の依頼をするが「まだ正式運用もされてないツールだ。そんなイレギュラーに対応する手はずなんてあるわけない。もうちょっとまて。あ、あと再発行は手数料かかるから給料から天引きな。」

これはもう完全に私の責任なのでぐうの音も出ないんです。いろいろ言いたいことはあるけど、全て保身に繋がるだけなのでみっともないし。

ただね、ここに来て、見たことない技術のオンパレードでインフラを固めに来るなら、きっちり集合研修ぐらいして欲しいわけですよ。パワポの概略1枚と業務連絡だけで済まされても、理解できんのよ・・・。

2013年8月17日土曜日

ながらスマホ

・歩きながらスマホ
・駅のホームで歩きながらスマホ
・自転車乗りながらスマホ
・自転車乗りながら音楽聞きながらスマホ

どの「ながらスマホ」にも共通して言えることは、みんな下向いて半目でうつろな表情やからブサイクに見えますよね。

高卒がどこまでやれるのか

私は高卒で就職しました。もともと頭も良くなかったので、工業高校しか進学の道は無く。
正確には、母親の「電車通学させるぐらい遠いとこ!」という謎の方針があり、電車通学できる高校がここしかなかったわけです。
ヤンキーも多かった高校では、小心者の私はそれなりの静かなグループに所属して、つつましく暮らしました。
で就職においても特に志望なんてのはなく、なんとなくコンピュータ関連ならってことで、今の会社に就職できました。
全国に事業所のある大きめの会社ですが、入ったところはいわゆる工場系の部署。綿密には違いますが、相対的にみるとそう言うのかな。
この部署は、高卒しか取らない部署で、やっぱり社会慣れしてない、学生気分の社員が多かったです。私自身もそうでした。仕事が死ぬほど嫌で、いつやめようかと思ってました。
でも、辞める勇気もないヘタレですので、なんとなく残っていたんです。
5、6年目の時に、毎回繰り返される面白みのない作業に嫌気がさし、外回りの転勤依頼を出しました。4年ほど我慢し、やっとこさ今の職種である技術系外回りの仕事になりました。
所属する事業所はいわゆる営業で、会社の顔です。そのメンツと仕事をしていると、仕事の見方が変わりました。ここで私の目標は、営業職になることと決めました。
いまだ平成以降入社の高卒社員では営業職はゼロ、このパイオニアを目指します。

2013年8月14日水曜日

モバイル

今日はなんか・・・
久々にネットワークらしい仕事したなぁ~って感じでした。帰社しなくて仕事できるんじゃないかという感じ。

それはさておき、うちの職場では職場環境の改善の一環、残業削減のために色々な対策が施されていっている。

その中でもモバイル環境の拡充は大きな変化だなあと思いました。いわゆるモバイルルーターですが、ソフトウェアVPNにて、ある程度の事務処理を外出先でもできるようになりました。

多くの外回り社員が望んでいたことで、帰社の必要も無くなる日が増えることでしょう。

しかし便利の裏にはコンプライアンス違反の影も迫っているわけです。リスクとしては
・覗き見による社外情報の流出
いくらモバイルでそこかしこで仕事ができると言っても、場所の選定は重要です。

人通りの多い駅のホームにおいては、背後に人が立たない場所。壁際とかがいいでしょう。横から覗き見られるので防止フィルムも必要でしょう。

社員証や社章を身につけて仕事をする以上は、その一人一人が会社の顔になるわけです。そんな人が外出先で社外秘情報をデカデカと表示して「俺、ノマドワーカー」とかドヤ顔してたら滑稽ですな。

・社外での利用制限
・不適切な利用制限
・業務時間外での利用制限

についても、出来ればメカニズムでの対策が必要ですよね。

便利の反対はリスク。

このへんしっかり考えないとな。

2013年8月7日水曜日

食べたい京都土産!

昨日のやまとナゼしこでやってた一流の人が選ぶ京都土産ってのがとても良さそうでした。

御池煎餅
http://s.kyoto-np.jp/kp/koto/kyomiyage/07.html

宇治のみどり
http://www.ujikoubou.com/guide2/

みずあめ

2013年8月6日火曜日

忍耐

昨日は夜11時にロールケーキを食べようと、冷蔵庫から手に取り、リビングへ歩き出し、ソファに座る直前で振り返り、早足で冷蔵庫に戻し、歯を磨いて寝た。
今日は、ローソンで濃厚ミルクワッフルコーンを手に取り、レジへ向かい2歩歩き出して振り返り、冷蔵庫へ戻し、電車に乗った。

2013年8月5日月曜日

出会いが無いのは掘り下げの足りなさか?

さっき電車の吊り広告に結婚相談所の広告が、そこでのアラサー男子の結婚しない理由1位は

「出会いが無い」

これ、私も過去に言い続けてた言い訳です。でも後になってくると、この言い訳の「掘り下げの足りなさ」が本来の結婚しない理由ちゃうんかなと。

出会いが無いってなんで?
職場に女性がいない?
内勤だから新しい出会いが無い?
そもそも出会いを探していない?

出会いがないっていう言葉自体が完全に受け身だと思うんですよね。出会いがくるのを待っていて、まだ来てないから「出会いが無い」と。そういうことなんじゃないかと。

パンくわえてそこの角を走ってくる美人OLなんていないですから。出会いは自分で探さないと見つからないと思うんです。

そういう、受け身の男が増えて来た世の中なのか。

2013年8月2日金曜日

行動する人は叩かれる

我が子の難病治療のために募金を募るみたいなことに対して叩く人とかがいる。何千万という金額で救う一人の命と、食料難やワクチン不足で数百円で救える命とどちらが重いのか、みたいな感じで。

私も心の隅ではそう思ってる。確かに。でももう少し考えてみたんやけれども、結果的に間違ったことにしろ、行動を起こす人ってのはすごいよなあ。歯が浮くような歌詞にもあるけど、先駆者はいつも、最初は笑い者だと。

何かにつけて異端なことに対して叩く人は、保守的な生き方しか出来ない。つまり「今が正しい」としか思えない。「こういうやり方もあるのか!」と感慨にふける人は叩かない。

果たして私はどちら側の人間なのか。

2013年7月29日月曜日

なにしろルールは守ろうぜ

通勤の時に利用するバス停が、大きな交差点の角のファミレスの向こうにある。そのファミレスは駐車場があり、その中を通ればバス停までショートカットできるようになっている。でもたかだか5秒か10秒ぐらいの話、私はそこまで多忙なビジネスマンじゃないし、そもそも私有地だからショートカットはしない。
でもいい大人は当たり前のようにショートカットする。一人がそこを通ると、あとの人はそれについて行くようにショートカットする。
実際通勤時の朝だから、ファミレス自体は混んでいない。なので別に問題が無いようにも思える。いつもファミレス利用してるねんから!みたいな恩着せがましい理念をっているならば・・・。
ただ、さっきも書いたとおり、私有地である。ファミレスが主目的じゃなければ入ったらあかんでしょ。
通ってる人は何も考えてないと思う。あ、バス停まで近い、ラッキーぐらいにしか思ってないだろう。
私は頭が固いかも知れない。通り抜け禁止の張り紙もない。店員も注意しない。そう言ったところでぐちぐち言ってる私の心が狭いだけかも知れない。
でも、こう言う細かいところが発端になって、重大なマナー違反、事故が起こると思ってる。

何より「子供がそれをみてどう言うことになるか?」と言うところが怖い。
たぶん子供は、ファミレスを通り抜ける大人をみて「歩いて通れるところはどこ通ってもいい」と解釈するだろう。そうすると、明らかな個人宅の庭にも侵入するのだ。工事現場や道路まで。
この間どこかで、道に迷った中学生が線路のトンネルを歩いて電車にはねられた事故があったのは記憶に新しい。

これが結末なんだと思うと、私はあのファミレスをショートカット出来ない。

2013年7月27日土曜日

ソーシャルゲームにも潔い完結を

私はRPGが好きです。即断力がないので、ゆっくりと戦略を練られるし、きちんとしたストーリーを追っていけるから。
それぞれの作品の出来不出来はおいといて、共通点があります。

エンディングの重みです、アクションやシューティングにも当然クリアしたらエンディングがあります。

でもRPGほどの思い入れがない。なぜならすぐ終わるから。なれれば1時間ぐらいでエンディングが見れる。

RPGは長い。40時間から100時間なんてのは当たり前。だから一日ではクリア出来ないし、仕事してたら一日2時間ぐらいだから、普通に3ヶ月はかかるようになった。

それだけ長い時間を主人公とともにストーリーを追うものだから、思いいれって違いますよね。
しっかりしたエンディングが用意されてたらいいし、たとえチープなエンディングであっても、思い出がそれを補正する。「fin」と言う文字が出た時は、グッと来ますよね。ボタンを押したら続きができるんじゃないの?とか思って、でもやっぱり終わりで、しばらく脱力するんです。はぁとため息をついて、ゲームの電源を切る。
この感じはやっぱりRPGなんすよね。

でも最近の話題に登るゲーム、いわゆるソーシャルゲームや、MMORPGにはそれがあるのかい?
MMOにおいては、確かにクエストと言う細かなストーリーがあって、それぞれに完結はあるけど、やっぱり薄っぺらい。やり切った気分にもならないし、さっと次のクエストを探さないといけない。

壮大な物語の達成感、ソーシャルゲームにもそう言うのが欲しい。だからいつかは真実のエンディングを見させてサービス終了、みたいな作りって出来ないかなあ?でも無理やんね、パズドラもFF14とかも、永続的な売り上げを見込めるわけやから、経営の観点からそのゲームのエンディングは、売り上げの終焉とも言えるしな。

2013年7月26日金曜日

言っても仕方ないとはわかっても

とにかくパソコンに絡むと、何でもかんでも相談を持ちかけてくる同僚たち。
・部署が違うのに、その部署専用のシステムの立ち上げ手順を持ってきて、「わからないんです、助けてください」
・結果、私に対応出来ない事案であることを伝えると「どうしたらいいですか?」と聞いてくる。
・ファイルの復旧だったり移動だったりが絡んで、1時間は放置しないといけない案件であると伝えると「そんなにかかるんですか!?」

同じIT関連の会社に務めていても、エクセルの関数すら知らない人もいてる。とにかくパソコンに絡めば俺。なんなら機械と言うくくりで「複合機の使い方わからん!シュレッダー壊れた!」とかまで言ってきやがる。

私はITが好きなので、触ったことのないエンドユーザー向けのシステムなら、ある程度は応用ききますけど、それは別に困った同僚の代わりに設定するためじゃないからね。
助けないとは言ってないんです、助けを求めてくるのはいい。助言をしてやってくれるのもいい。今後は自分で出来るからね、
許せないのは
しょっぱなから席を空けて「さあ、あなたがやってくださいよ」と待ち構えてる感じ!

もう最初から自分でやる気がないの!さあさあどうぞと言わんばかりに!

これは本当にお互いのためにならんのよ。たぶん相手の考え方はこうだ。

・こんなトラブルは一回限り。だから得意な人にやってもらった方が早い!

私の考えは一貫してこう。

・トラブルはどんな時でもつきもの。自分がいないときでも対応できるようになって欲しい。

この意思の食い違いでフラストレーションが溜まる。

お客様じゃないんやからね、しょうもないことでも調べずに聞きにくる感じやめてよね。

15年ほど会社に勤めてるけど、どの部署行ってもこの立ち位置は変わらないね。人柄やろうね。諦めた。

2013年7月24日水曜日

謝罪のしかた

仕事してるといろいろトラブルやミスにぶち当たることがあって、その度にお客様へお詫びをするんですが、お詫びの仕方一つで、今までより関係が良くなったり悪くなったりするんですよね。
ポイントアップの対応は
・ミスに気づいたら先手で連絡する
・できれば会って顔を合わせて謝る
・お客様の仕事に影響してる場合はまずは復旧させる
・言い訳をしない。
・再発防止策を伝える。
・上司に報告する

逆にポイントダウンは
・お客様から連絡あるまでミス・トラブルに気づかない
・メールで謝る
・電話したが本人不在で、伝言を頼む
・言い訳がましい(手順書が間違っていた。営業からの指示が間違ってた。などの責任転嫁はみっともない。)
・一人で抱え込む

関係を悪化させる対応って言うのは総合すると
・自己中
・ナルシズムの塊
・会社が嫌い
な人に多く見られると思う。
お客様はほとんど、「なぜあなたがミスしたのか」には興味がなく、会社としてどう対応するのかをみていると思う。

人間が手がけている以上、100パーセント完璧なものは無いので、そのあとの真摯な対応に注目されている。

2013年7月22日月曜日

サラリーマンのモチベーション

給料が上がる原理っていうのは
・景気がよくなる
・会社が儲かる
・社員が頑張る(成果を出す)
と言うことだろうけど、今のアベノミクスでは、無条件に底上げすると言うような感じがあるが。
はっきり言って厄介な社員てのもいるわけで、文句ばっかりで結果が出せないような輩も居てるわけです。こういう人たちが無条件に賃上げされたら、真面目に頑張ってる人は腹立つよね。
こないだ、給与明細に社長賞と言う名目でいくらかの支給をいただいた。自分の過去を省みても、そこまで突出した結果は出せてない気がするが、と思って、上司に確認してみたが「わからんねん、なんやろなあ?」との回答。
数年前の私なら、もらえるもんはもらっとけー!とばかりに喜んでたと思うけど、今は釈然としない。会社は社員のこう言うところに着目しているのか、現在のトレンドはここにあるのか、と言うところを見定たないのに、その情報がおりて来ない。こう言うところでしっかりした説明があってこそ、次も頑張ろうって気になるんやけど、これじゃまた次も見えない目標に対して頑張る、スイカ割りみたいな仕事を続けないといけないのか・・・。
まあそこまでブラックボックスにはなってないけど、そういう雰囲気の片鱗があった出来事でした。
と言うことで、無条件に賃上げしても、次の打ち手がないと社員のモチベーションは持続しないよと、そう言うことが言いたいです。
会社に雇われている人は、安定を求めている。きっちり住宅ローンを払い切る。子供に不満のない教育を受けさせる。たまの家族サービスを充実させる。地味なことですが、こう言うのが夢なんですよサラリーマンてのは。

2013年7月19日金曜日

言葉と行動のコミュニケーション

電車待ってる時とか良くいるけど、よくわからないところで突っ立ってる人。並ぶための白線があるのに、その外側で立ってるひと。待ち合わせの目印の位置から1mぐらい離れてて、並んでるのかなんなのかよくわからないひと。
こういう人達って、普段の社会生活でも曖昧な感じで立ち振舞ってるんやろな、って思ってしまう。
はっきり答えない人とかがいる。「あの件は○日までにしたほうがいいかもね」とか、「あの場所で待ち合わせようかと思ってるけど」とか言う話だけで終わってる人とか。聞く側は(ああまだはっきり決まってないんだな、後から報告あるんだな)とか思ってると、それから一切連絡なく、心配して聞くと、「え?○日って言ったじゃん、聞いてなかったの?」とか言う。これホンマに迷惑。
言葉にしても、行動にしても、物事を相手に伝えるということを疎かにしてる証拠やなと思う。
コミュニケーションは言葉だけじゃない。電車の待ち合わせだけでも人となりって分かると思う。

2013年7月18日木曜日

システムの質問

こないだ、仕事のシステムに関する質問で、「御社のシステムはWindows8に対応しているか?」との質問をいただいた。一般的にはイエスかノーかの回答になるとは思う。ここで仕事が出来る出来ないの差って言うのは、イエスかノーかの回答にとどめておくか、今後出てくるであろう追加の質問を考慮して回答するかに出てくると思う。
今回の質問を展開してみると、
お客様は、今用意したPCにシステムを入れようとしている。でもこれってこの一回だけ?数年たったらまた、新しいPCに買い換えるよね?その時はまた同じ質問を、するよね?と、なると、お客様自身がこの疑問に対して、電話するまでもない項目だと認識させてあげれば良いのではと思います。てことは、ここでの回答は
「はい、対応しています、ちなみに弊社HPのこのページに最新のOS対応状況を随時更新しています。」と付け加えるのが吉だと思う。
はっきり言ってこう回答しても、覚えてる人なんて一握りやと思うけど、何人かに一人はきっちりページを見て、対応してくれると思う。
こういう細かい積み重ねで、お客様自身も楽になるし、自分の仕事も軽減される。
こう言うのが自然と出来てる人が、「忙しくても余裕がある人」なんだと思うな。

2013年7月15日月曜日

海外で思うこと

ハワイに行ってから思ったこと。オススメ情報で頼りにするのはネットの情報、ガイドブック。行ってみると見事に日本人ばかり。これってどうなん?あれだけ多くの店があるけど、日本人がいくのは決まった店だけ。そりゃ店側もローカライズされてるよね。
これって、ハワイにきた意味あるの?確かに店員さんも頑張って日本語話してくれるしサービスもいいし。楽なんは楽なんやろうけど・・・。
で、思うのは、本当にロコがオススメの店は観光客に騒がれないように、隠してるんだと思う。これって何処でもそうやとおもうけど、オススメ=美味しいってだけじゃなくて、ツアー会社がクレームつけられにくい、行きやすい店ってのもあるんだと思う。
そういう場所を発見するには、ガイドブックを捨てて、自分の足で探すか、英語が話せるようになって、ロコに直接聞くか。どっちかやんね。
時間も語学もない一般的な日本人て、やっぱりそう言うところをお金で解決してるんやろうね。努力がたりないな。。

2013年7月11日木曜日

ハワイ2013 5日目最終日

最終日は、9時半にホテルから出発になるので、朝食を食べるぐらいしか時間はないので、最初から決めていた、モアナサーフライダーホテルでの朝食をビュッフェをいただきます。ここのパンケーキもかなり美味しいんですよねー。しっとり感が半端ない!ビュッフェではエッグベネディクトも食べられるので、結構おすすめです。でも一人34$と、朝食にしては大分いい値段とるのでご注意です。
お腹が満たされたら、そのままビーチへ出て、ハワイとのお別れの儀式が終わります。

これで今回のハワイ旅行は終わりです。前回は結婚式のついでの観光だったので、行きたいところはほとんどまわれて良かったです!でもまだまだ行ってない、やってないことがたくさんあります。
ハナウマ湾でのシュノーケリング、クアロアランチでの乗馬体験、ハワイ島観光、マウナケア天文台の朝日などなど。
あとは反省点も多々あるので、次に活かしたいと思います。やっぱり語学がもうちょっとあれば、もっと楽しめたのになぁと思いました。

何度現地のひとに、今回はハネムーンですと嘘をついたことかw

2013年7月10日水曜日

ハワイ2013 4日目

私はハワイに行く前に、テレビでかなりの情報を集めました。その中で、「もやもやさまぁ〜ず2」と言う番組で、ノースショアに行ったエピソードがあり、その足跡を辿りたいと言うのがありました。なので事前にバスツアーを予約しておきました。
ワイキキからノースショアまでは40分ぐらい。この木なんの木を経由してフリーウェイを通り、まずはウミガメが出ると噂のビーチへ。確かにウミガメが居ました。ただ砂浜に打ち上がっていなくて写真はとれませんでした。残念。

ハレイワ
ノースショアのサーファーが集まる古い街並みが続くハレイワの街。そこにあるのがマツモトシェイブアイスです。シェイブアイスを頼んだんですが、全然溶けないんです!日本のかき氷って、最後の方はそこに水分がたまるんですが、マツモトシェイブアイスはなぜか溶けない!きめ細かい氷で美味しくいただきました。また、マツモトシェイブアイスはTシャツも有名。たまたま6月にやってたモヤさまで、マツモトシェイブアイスとの無断コラボのTシャツがあったので即買いしました(笑)
 もう一つの目当てはストロングカレントというサーファーのためのTシャツショップ。ここでもモヤさまがよく絡む店なので、記念にTシャツ1枚かっときました。
その後は昼食としてシュリンプワゴンにてシュリンププレートをいただいた。オススメはガーリックバターなのですが、エビにもご飯にもガッツリにんにくのみじん切りが。夕食に高級料理を食べるつもりならやめといた方が良いですね。

ワイアルア
ハレイワ観光が終わったら、ワイアルアへ。ワイアルアコーヒーと、手作り石鹸工房のソープファクトリーが有名です。ここでもモヤさまの手が伸びていて、番組が贈呈した三村の似顔絵や大江アナの足型なんかがあります。ここでは石鹸とリップクリームを購入。すこし時間が足りない感じは否めませんでした。だーたーなコーヒーの試飲もさせていただだきました。そろそろ時間かなとバスに引き上げようとすると、コーヒーショップの店員さんが「へい!コーヒーの実!」とか言って、奥のプラントに案内しようとします。「オー、コーヒーの実?」とか言ってホイホイついていきながら、内心時間がないぜーと思いました。写真をとって、「センキュー」といって、立ち去ろうとすると、またしても「ヘイ、カカオ!」とかいって更に奥に案内される、写真をとってry「ヘイ、パパイヤ!」写真をry「ヘイ、ザッツマンゴー!」写ry。ギリギリの時間でバスに戻りました。危なかった。


2013年7月9日火曜日

ハワイ2013 3日目

3日目 カイルア、ラニカイビーチ
朝はエッグベネディクトで有名なハウツリーラナイへ散歩がてら行きました。予約なしでしたが、30分程度で案内してくれました。ビーチよりの席を用意してくれて、私はエッグベネディクト、嫁さんはサーモンベネディクト。あれなんですかね。ホテルのレストランは朝食は問答無用でコーヒーをいれてくるんですかね。まあ、いいんですけど。こっちはセンキューとソーリーしか言えませんから。
やってきたエッグベネディクトは結構なボリューム。ゆっくり食べてたらかなりお腹いっぱいになりました。これから3時間後ぐらいにまたパンケーキを食べるんですよ、すごいですね。
朝食を終えるとラニカイビーチへ。初日に利用したTheBUSを利用します。もう何回も「地球の歩き方」を見返し、「アラモアナいってから56か57...」とブツブツ言ってました。時刻表もないのでいつ来るか分からないバス。上京してきた新社会人みたい。
10分ぐらいで57番バスが来て、出発。どれだけとおくても2.50ドルで運んでくれます。日本人の女性二人が乗って来て安心。カイルアっぽい街並みが見えて来たら、お互いのグループが目配せしてけん制しているのがわかりました。ここで降りないとカイルア乗り過ごす!という緊張感が伝わって来ます。小心者の私は、早めに降りました。でも、ここであってたと思うよ。ここでいま午後12時半、お目当てのパンケーキ「ブーツアンドキモズ」はなんと2時閉店!このワンチャンスを逃すと次は五年後と言うギリギリ!町自体が狭いので、店はすぐにわかりました。
店の前はやっぱり人が多い。9割方日本人ですけどね。まずは受付して、45分待ちでした。ある程度待つと、名前を呼ばれたので入店。念願のパンケーキを注文しました!ランチタイムだったので、私はハンバーガーも頼みました。定番メニューの、マカダミアナッツソースのパンケーキは甘さ控えめで美味しかったです!小腹が空いた程度なのでハンバーガー頼んだのに、クオーターパウンダーよりでかいハンバーガーと、山盛りのポテトが出て来ました。アメリカンサイズですね・・・。
そのあとはカイルアバイシクルで自転車をレンタル、カイルアビーチとラニカイビーチへ。世界一のビーチに選ばれた場所です。自転車で役職20分。えっちらおっちらこいでると、素晴らしい景色が広がっていました!ラニカイビーチへは少し坂道を登り下りする必要があります。坂を下ると、高級な住宅街が軒を連ねています。ラニカイビーチはその住宅と住宅の間の細道を抜けるとあります。聞きしに勝る綺麗な海!住宅はオーシャンフロントの最高の立地条件なんですよ。五億とかいうレベルです。ラニカイビーチはほとんどプライベートビーチなので、着替えるところもシャワーもライフセーバー無いので注意。自転車のレンタル時間もあるので30分ぐらいで終了。自転車を返し、次はホールフーズマーケットです。

ホールフーズマーケット
オーガニック志向のスーパーマーケットです、天然素材の食品が並んでいます。その中に、野菜やローストした肉類を思い思いにパックして自分だけの弁当にするコーナーがありました。本当ならこう言うのを買っておいて、あとでビーチでランチってのが良かったかも知れないですね。ここでもお土産と、今晩のご飯を買って、バスに乗って帰りました。
やっぱりこの日もクタクタ。早々に床につきました。

2013年7月8日月曜日

ハワイ2013 2日目

2日目はスカイダイビング!
朝7時集合で、オアフ島北側にあるスカイダイビングスポットでのダイビング!
まずはビデオを鑑賞。要約すると「おまえら死んでも俺ら訴えるなよ、わかったらサインしてからエンジョイしやがれ」という感じでした。英語でダラダラ書いているよくわからない誓約書にサインを9回も書かされ、いざジャンプ!
写真を撮るか聞かれたのでYesと答える、100ドルもするんですよ。
1人のジャンプにつき、タンデムの人と、カメラマンがつきます。始まったら装具をつけて、ちょっとしたジェスチャーの説明だけで、ハイタッチを求められてレッツゴーと来たもんだ。え!半袖半パンでいいの!?なんかチラシの人はあったかそうなウェア着てるけど、ていうか俺のメガネそのままでいいの!?飛んでいかないの?そんな質問できるほどの語学力なんてないよ。そしてセスナへ搭乗。広い空間の中に、人がまたがる長い凸だけがある感じ。私が最後に搭乗しました。ということは、私が最初に飛ぶんですね。わかりました。
セスナが飛び立ち、ぐんぐん高度を上げて行く。カメラマンがちょくちょく扉を開けて風景写真を撮るんですが、その迫力ったらないですよ!高度が上がること10000フィート、気温はガンガン下がってめっちゃ寒い。
最初にシングルジャンプの人が飛びました。すぐさま私の順番、ゴーグルって、メガネつけたまま装着できるんですね。
されるがままに出口に寄り切られ、カメラマンがジャンプ前のスナップをパシャり!と次の瞬間
アイキャンフラーイ!
ものすごい風圧でまず生きが出来ない!でもすぐに慣れて周りの景色を楽しむ余裕もできた。カメラマンがきっちり前に回り込んで写真をとってくるので最高の笑顔で応対する。およそ2分ぐらいでしょうか、落下を楽しんだらいきなりパラシュートが開いて浮き上がる感じ、ハーネス?が食い込んでものすごい尻が痛い。しかしインストラクターは容赦なくグリングリン回してくる。その度に食い込む食い込む。それに加えて気圧で耳がキーンと痛い。破裂してるんじゃないかというぐらい。
見える景色は本当に絶景。痛みも忘れるほど目に焼きつきました。あれだけの高度からパラシュートを開くと、止まって見えるんですね。
程なくしてパラシュートは着地へ、足をバタバタさせてなんとか着地。インストラクター、後から着地した嫁さんとハイタッチをして終わり!ダイビング証明書をもらいました。
一生に一度の大冒険、体験するならハワイでやるべきだな、と思いました。
その後嫁さんはぐったり、パラシュートでの回転がかなり効いたようです。どうも三半規管が弱いとかなり体調を崩すようです。その日一日、嫁さんは体調悪そうでした。

アラモアナショッピングセンター
ウォルマート
午後からはショッピング、アラモアナセンターとウォルマートへ行ってみました。前回アラモアナは所要時間30分ほどしかなく、満足に見て回れなかったので、今回は十分時間を取りました。ウォルマートは世界最大のスーパーマーケット。必要なものはだいたい揃う大型店舗です、店に入ってみると、お土産も充実していて、ABCストアと比べて1ー2割ほど安い印象です。ここではある程度のお土産を買い、アラモアナセンターで食事をとりました。フードコートで私はポキ丼、嫁さんはローストチキンプレートを購入。ポキ丼のガーリックソースが美味かったです、ローストチキンはすごく柔らかくて、フードコート侮るべからずです。
アラモアナセンターを歩いているとワゴンの女性に話しかけられた。突然チューブを差し出して、これつけてみろと。なんだかザラザラしたクリームを手になじまされてワゴンに引き込まれました。上沼恵美子の写メを見せて来て、この店は有名アピール。死海の塩で手の汚れが落ちるそうです。結局すすめられたジェルとクリームを買いました。2年持つそうです。2年たったらまた来いと言われました。
今回は円安の影響もあって、ブランド品には見向きもしませんでした。
帰りはワイキキトロリーにてホテルへ帰着、なんだかんだ歩き回ってヘトヘト、夜はまたABCストアのラップサラダが美味かったです。行きたかったイタリアンレストランはお預けです。


2013年7月7日日曜日

ハワイ2013 1日目

ハワイ出発
21時20分発のデルタ航空に搭乗
エコノミーで合成革ばりのシート。目の前にはモニター常備、喜んだのはUSBポートがあることだ。コンセントもついていたが、アメリカ仕様なので日本のプラグはささらない。
シートの様子をカメラに収めていると、男性CAが「シャシン」といいつつ手を差し出してくる。小心者の私は、没収される!?と思って、ヘラヘラ笑ってると、カメラのシャッターを押すジェスチャー。ああ写真撮ってくれるの?と理解した時には遅かった。CAは去って行った。空しい。
飛行機は一人一つのモニターがあって、コンテンツは充実している。映画の種類も50種類はゆうに超えていた。
デルタ航空なので、日本語字幕はなく、数種類の日本語吹替があるばかり。
ハングアウトと言う映画をみた。バカバカしすぎて面白かった。マイクタイソンが出てきたのが面白かった。
日本時間11時半、さすがに一眠りしないと、後の観光にししょうが出ると思い、眠りにつこうと思うが、2時間寝てお尻が限界を迎えた。クッション性の全くないシートなので予想以上に床ずれを起こした。
ホノルル空港に到着、間も無くしてシャトル便でワイキキに到着、ツアーデスクの説明が終わり、ホテルへ。
Wi-Fiが6000円で借りられるとのことなのでかりる。SoftBankとかでパケホすると一人1日2000円なので割安。
ホテルに到着のあとは、ついに観光が始まる。

カパフル通り
カラカウア通りから東へ向かい、左に逸れたところに伸びる通りです。ここにはハワイのB級グルメが取り揃っている。
・レインボードライブインで・ホットドッグとチキンバーガーを頼む。ドキドキしながら注文、窓口の脇に、地元民が待っていたので、そこが受け取りぐちかとおもったら、店員さんに「セイムウィンドウ!」と叱られる。
味はと言うと、ホットドッグはそれなりのお味。チキンサンドは、さっぱりした味付けで、しつこくない。
・レナーズ
言わずと知れたマラサダのお店。揚げたてのマラサダは砂糖まみれだったが、生地がアッサリしてて、そこまで甘ったるくはなく、さっと2個食べられた。
・スーパーマーケット
レナーズに向かう道にあった、地元の御用達スーパーマーケットがあった。中に入ってみると面白い面白い!とにかく商品がでかい!価格については、数字の横にea、lb、ozといった単位が。
eaが一つ当たり。
lbが1パウンドあたり
ozが1オンスあたり
ポッキーの普通サイズが4ドルなのに驚愕。どちらも輸入品は高いですね。ここではポキを簡単に作れる、ポキミックスと、いとこの子供へのお土産を購入。

TheBUS
行きは歩いたが、60分は歩き通したので、二人とも足が棒になっちゃいました。帰りは体験がてら、民間のバスに乗りました。日本とは全く勝手の違うバス。電光掲示板はあるけど、行き先表示がなぜか「?????」なんだこれ!とりあえず着きそうなところで到着のサインである紐をひく。緊張したけどなんとかワイキキに帰れました。
キャサリン
嫁さんの希望で、マジックストーンのキャサリンに再会。店の佇まいがガラリと変わっていた。
今の状況に合わせて石を変えてもらってグッバイ。
後は少しカラカウア通りを散策して、早めの就寝
ABCストアのラップサラダがマジで美味い。ソースがピリ辛で自分に合ってる!


2013年7月6日土曜日

ハワイのオススメプラン

2度のハワイ旅行での反省点を活かし、4泊6日のサンプル構成を考えてみました。
食事は、一人前がでかいので、一つを二人でシェアする感覚で頼むと良い。
飛行機の中が寒いので、長袖を用意。
着替えは何ならABCストアでTシャツが1枚4ドルとかで売ってるので、持っていかなくてもいいかも。その代わり、折りたたみのボストンバッグを忍ばせておく。
歩く時は水を持ち歩くとよい。

初日
トロリーでアラモアナセンターに直行。
昼食はフードコートで食べる。
大方のお土産をウォルマートで買いあさる(断然安い)
この日にパンケーキとかをねじ込むと、夕食はあんまり食べられなくなる。どちらか一方狙いを定める。
時差ぼけを完治するため、早めに寝る。

2日目
ゆったりした観光で体を慣らす。オプショナルの半日、一日ツアーは効率よくバスで回ってくれるので体力を温存できる。(ノースショアかカイルアツアー。レンタカーもいいかも。)
夕食は豪華めなディナーを食べるために、昼食は早めに取るか、軽食で済ます。

3日目は朝早くにダイヤモンドヘッドを登頂し、朝日を浴びる。土曜日ならば麓でKKCファーマーズマーケットやってます。朝食がてら見て回ると完璧。
疲れた身体を午後にロミロミで癒す。
ワイキキビーチで泳いだりしてもいいかも。
夜はタンタラスの丘で夜景を眺める、女性が嬉しい組み立てで。

4日目
しっかり朝食を食べる。
午後に激しめのアクティビティ(ハナウマでシュノーケルとかスカイダイビングとか)をチャレンジ!写真のオプションは高いけど、撮っておかないと土産話に花が咲かない。
夕食は軽めにお早めに睡眠。
三半規管に自信がない方はスカイダイビングはやめておいた方がいい、半日は体調を崩します。

5日目は高級ホテル(モアナやっぱり良いです)の朝食を食べて感慨にふけ、空港へ。時差ぼけを無くすために飛行機では眠らない方が良い。映画は3本まで見れる。4本目は途中で終わる。

2013年6月7日金曜日

恋愛相談

先日、嫁さんの妹が家にきていた。姉である嫁さんに何事かを相談するために来ているのだが、最近は専ら彼氏のことである。

義妹曰く、彼氏はメールや連絡ごとのレスポンスが遅い。こっちが「来週いつ会える?」と質問のメールをしているのに一切返事がないとのこと。

そしてその、彼氏の友人曰く「あいつはそういう性格やから」という弁明。

義妹には申し訳ないけど、面白いテーマやなあと思う。
1.性格という一言で、彼氏の反応は許せるか?
2.彼氏の性格を治すことはできるか?
3.もしくは義妹が妥協し、彼氏の性格を受け入れるか?
様々なアプローチがあって、取るべき手段は十人十色でしょう。

相談の仕方で、相談を受ける人の反応はそれぞれだと思う。「被害者という立場で、相手を悪く印象付ける」相談の仕方をするのが大体の相談でしょう。そういう場合は「ああ、それはひどい、辛かったね、あの子は悪い子だ!」という答えになるんだろう。

相談を受ける人は、2者ともに同程度の付き合いを持っていなければ、平等な立場での回答を出せるはずもなく、偏った結論、もしくは「人それぞれだから・・・」という曖昧な答えしか出せないでしょう。

義妹は、状況説明ののち、「どう思う?」と、しきりに嫁さん、私に問いかける。我々夫婦は、彼氏のことなんて義妹の言葉づてでしか知っていないため、当然話の中では「悪者」である。率直な感想では「それはひどい!かわいそうに!」と慰め、彼氏を糾弾するのみである。

おそらく、我々夫婦がどう答えようとも、この二人はそれなりに答えを出してそれなりの方向に進んで行くんだと思います。(それが良い方向でも悪い方向でも)だから聞く側としては明確な答えを出さず本当に聴くに徹して、最後に「で、どうしたいの?」と問いかけるだけでいいんじゃないかと思う。

不満を吐き出せば、最後に残るパンドラの箱には希望が残ってるように、少しはプラスに動き出すんじゃないだろか。

2013年6月6日木曜日

合コンという場。

合コンという雰囲気が好きです。
こないだビアガーデンにいったときのこと。隣の人テーブルが合コンと思しきあつまりでした。
ほぼ全ての人が初対面で対等。こんな状況って、職場やプライベートではないと思うんです。
相手がどんな人なのかを探るワクワク感。こんなこと切り出したらどんな返をされるんだろうというドキドキ感。
こういう感覚を得られる最高の場なんだなあとおもいました。
実際、わたしは独身のときに何度も合コンを経験し、結論的には100パーセントの確率で苦い思い出を経験しました。(良い出会いに繋がらなかったということです。結局奥さんとは別の出会いで結ばれました。)
しかし、先述のワクワク感は貴重な経験です。合コンによんでくれなかったら多分私は世の中でやさぐれていたでしょう。
・合コンのお陰で、対異性とのやりとりを覚えた。
・言ってはいけないこと、言っていいことのギリギリのラインを見極めることができた。
こう言ったことを経験するための場としては非常に良いと思います。
合コンと言うと、なんとか出会いにつなげないとという使命感がありますが、これは全くの勘違いで、本当の目的は、「人との関わり合い方を学ぶ」場だと思って見てください。
いつもの2割増しでお酒を飲んで、いつもの2割増しで異性への質問をして見てください。その中には失敗も含まれます。でもいいんです、明日の自分の糧になります。
恋愛関係に発展することなんていうのは、その副産物でしかないと思います。

2013年6月5日水曜日

ニュースアプリの弊害


スマホで気軽に読めるニュースアプリ、すごく便利です。その日の気になる情報が見たいときにサクサク見れる、今日の話題に事欠かない、必携のアプリです。
数多あるRSSリーダーはもとより、
gunosy
smart news
など、選ぶアプリも潤沢です。

私も全て利用していて、情報収集の効率は上がる一方です。
その理由は

・あらゆるネット媒体から自動的にニュースを同期してくれる
・時系列にあらゆるサイトを横断的に表示してくれる
・お気に入りのニュースはあとで読める
・SNSでシェアできる
と言ったところです。

しかし、使っていくうちに、一つの不安が頭をよぎりました。

これらのアプリは自分好みにニュースカテゴリを編集して行くことができます。政治が好きなら政治カテゴリ、ゲームが好きならゲームカテゴリ。この操作の中で、第三者が介入することはほとんどありません。

問題点1 偏った情報のみが蓄積されて行く。

こういった情報収集では、限られたカテゴリの情報に詳しくなり、見向きもしないカテゴリについては疎くなるという欠点があります。いくらゲームが好きでも、少しは日本の経済状況を把握しておかないと、普段の人との会話も恥ずかしいことになりますね。

問題点2 偏向報道にハマる

自分で1から構築して行くRSSリーダーについて、ブログ等での情報収集もできるわけですが、その情報の発信源が情報を自分の都合の良いように捻じ曲げて発信している可能性があります。気をつけることは2つ以上の情報の発信源を検証し、真実を見極めることです。

これらの問題は、自分が気づき、補正に回ればいいのですが、延々と使い続けた場合、偏った情報の集合体が完成してしまうわけです。自己満足で終わればいいのですが対人関係にまで影響が及ばないように気をつけた方が良いかもしれませんね。

ここまで考えると、流し読みという手法で、一日の出来事が、あらゆる視点から得られるという新聞というメディアは、まだまだ必要なのだなと思いました。

家の前のゴミ

一戸建てに住みはじめて一ヶ月、良いことも悪いことも見えてきました。
良いことは、居心地が良いこと。上下のフロアに他人が住んでいない安心感というのは何物にもかえがたい、貴重な体験と言えます。
悪いことは、虫が多いことと家の前のゴミ。

虫については仕方ないと思ってます。植物もいっぱい生えてるし、これが自然だと思いますしね。

ただゴミについてはなんとかしたいなと思います。うちの立地は国道の抜け道の車道に面しているので結構人通りが多いです。

今まで捨てられていたのは、パンの袋、タバコの空き箱、飲みかけのペットボトル、カプリコの紙。

一戸建てに住んだのは初めてなので、最初見つけたときは、「ええ!陰湿ないじめ!?」とか思って一人でモヤモヤしてましたが、嫁さんに聞くと、「駅前のおばちゃんの家はもっとひどいよ、植え込みに空き缶とか毎日やもん」

ああそうか、人が通るっていうのはこういうことなんだな。マンションずまいだった私は、その辺のゴミ処理を、清掃員さんに任せていたんだなと思いました。

感慨にふける場合ではなく、ここで何十年も過ごす私としては、対策を講じないといけないわけです。ここでいう対策の最終目標とはなんでしょうか?

1.家の前を毎日綺麗にする
2.家の前にゴミを捨てさせないようにする
3.ゴミを捨てる人間を見つけて罰する

3.については、落としたゴミを採取して、犯人を割り出す。でもそんなことして実は犯人は隣の人とかだったらややこしい。
2.についてのアプローチはたくさんあって、
・防犯カメラ
・鳥居
・盛り塩
人が、この家には捨てたくない環境を整えればいいのですが、これではゴミを捨てる人以外も近寄り難くなりそうで却下したいです。

となれば最後に残るは1.なわけです。快適に暮らしたいという思い。これは家自体が綺麗であることと、地域との関係性も良好であることが望まれます。1.2.のような感じでは、孤立してしまいます。まずは外に出て、家の周りを掃除する。毎日綺麗な家を保っていれば、そこにわざわざゴミを捨てる人がいるでしょうか?
割れ窓理論という考え方があります。
http://www.lifehacker.jp/sp/2013/02/130226broken_window.html

少しのほころびを放置していたことから地域全体の治安が悪くなるという理論です、わたしはこれには賛同していて、1.を実践することによって少なからず地域に貢献できたらと思います。

では何故人は人の家の前にゴミを捨てるのか?これの分析はまた後日にでもしておきたいと思います。